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薩摩藩主の島津斉彬は死後、かの孝明天皇から「照国大明神」 の御神号が授けられま...

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ID非公開さん

2018/1/321:18:13

薩摩藩主の島津斉彬は死後、かの孝明天皇から「照国大明神」 の御神号が授けられました。

この「照国大明神」は孝明天皇のどういう思いから来ているのですか?

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kas********さん

2018/1/711:34:13

「国照」だと、皇祖神になってしまいます。
それに匹敵する思いを持って「照国」

天照(アマテラス)は朝廷の神で、
それに対抗して東照(アズマテラス)は徳川の神
そこに照国(テラスクニ)ですから意味合い的には
孝明天皇からみて「国父」という感じではないでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

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徳川家康が東照大権現だから、それに対抗してつけたんてしょう。あっちが東だけ照らすんなら、こっちは日本国中、全部照らして欲しいと。
ちなみに、家康の神号の「大権現」は天台宗の呼び名で、斉彬の神号の「大明神」は真言宗…家康の時は、真言宗の崇伝と言う坊さんと、天台宗の天海と言う坊さんが争い、真言宗の崇伝が負けて「大権現」になりました。

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