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土地を購入し、家を建てました。 もともと古い家が建っており、契約では更地渡し...

joy********さん

2018/1/502:01:56

土地を購入し、家を建てました。
もともと古い家が建っており、契約では更地渡しでした。
しかし、住み初めて二週間ほどで、下水の詰まりが発覚。
どうやら、道路下にある下水管が破損しているとの事。

それで、工事に50万ほどかかると言われました。
旧市街地の為、汚水と雨水が一緒の配管なので、本流までは個人の物とみなすので、市への請求は難しい。
土地の売買契約書には、瑕疵担保責任の欄になぜか斜線が引いてありました。
個人間の契約では関係ないと言われたそうです。
土地の売買に関しては、住宅メーカーが不動産業者と、やりとりをしていました。
で、住宅メーカーの話では、おそらく裁判するしかないだろう、と。
しかも、裁判で勝っても実際に支払ってくれるかどうかも怪しいとの話でした。
この場合、泣き寝入りしかないのでしょうか?

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fud********さん

2018/1/513:30:35

コンサルをしている元宅建業者です。
最初に、上下水道管の「位置づけ」をお話しますと、
―――道路までの配管は「公」の水道局、「引込み」は個人負担―――と
言う構造になります。

従って、水道局にも道路から個人宅への「引込み」管の図面や状況などは「個人情報」とのことで、責任も義務もないのが通例です。

そして、あなたの物件の売主が、埋設された配管の「腐食」など、知る由も無かったなどは全く当然で、後刻、モメることもあるようです。

そこで、確かに裁判所などへの「法的争い」では、一定の、あなたにも
納得する解決は考えられるかも知れませんが、現状況ならあなた寄りの
判定は困難かも知れません。

書面の「瑕疵部分の斜線引き」は、瑕疵は負わない、意味を示しているのでしょう。

下水の詰まりも「経年劣化」の一環であり、売主責任は問えるか疑問です。

ここは、それなりに安く買った物件でもあろうかと推測されるのですが、
もし物件が50万円高かった場合でも購入はした、と解釈すれば、
目玉が飛び出る金額でもなく、そのまま進めるしかないと思いますよ。

あなたが今後、配管を売主に責め立てても、時間・費用・ススメの涙の
結果、程度しかならなかったらムダな時間と人間関係の悪化に多くの時間を費やすと思います。

一応、瑕疵担保系の記載に斜線が引いてあるのをあなたが「知っていて
契約」をしたのですから、あなた側に有利とはならないと推測されるのです。

特に、犯罪ではない「民事」裁判は、時の経過による当人同士の心境の
雲散霧消化も兼ねるような意味合いもあるやに耳にもします。

物件自体を50万円余分に買った、と心機一転しませんか。
その方が精神衛生上も良いように思われますが―――――

以上、参考になれば幸です。
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kit********さん

2018/1/722:10:33

まあ、裁判で勝っても、債権執行は結構面倒ですからね。
50万円なら、少額訴訟できるので、裁判起こしてみてはいかがでしょうか?

判決取れば、10年は時効で消滅しないので、時間をかけて回収できます。
10年切れる寸前にまた裁判を行えば、時効は伸びます。

回収の見込みが有れば不動産執行も良いでしょうね。70万円で申立できるので、物件が有れば、何とか出来ると思います。

動産執行はよほど、めぼしいものがないと、50万円でも回収は難しいでしょうね。

h_p********さん

2018/1/617:15:16

住宅メーカーの説明が怪しいですね。
実際に施行した業者(住宅メーカー)に、責任があると思われます。


道路下にある下水管が破損が破裂したのであれば、その下水道管は本管です。口径として100~150ф管ですので、周辺住民にも被害は当然にあり、大変なことになり、緊急工事の対象になるはずです。

もちろん工事費用は市の負担となります。


しかし、市が負担しないということは、道路下にある下水管ではなく、道路下の配管に接続している部分が破裂したのでしょう。

おそらく、破裂の原因は、古い家が建って際の配管をそのまま利用したからと思われます。

通常、新規に新築した場合には、新規に配管を引き込むことが一般的です。
住宅メーカーの見積もりに、含まれているはずです。

その工事をしなかったのか、もともと新規に引き込む予定がなかったのかは不明ですが、新築工事(下水工事)の際に想定できたことです。

また、契約の瑕疵担保についての質問がありますが、土地の瑕疵は、地中埋設物や土壌汚染などが対象です。

仮に、瑕疵担保が有りとなっていても、その土地に新築住宅を建築した際の下水道の接続工事が原因ともとれ、さらに、工事を終えているので、売主への責任追及は100%無理です。


住宅メーカーの話は、デタラメですね。


新築時の見積もりに、下水道工事の費用について確認することですね。

おそらく、下水道工事の手抜きだと思いますよ。

mag********さん

2018/1/515:04:26

土地の売買の場合は普通瑕疵担保はありません。
さて今後どうするかですが、確認しますが敷地内の下水管でないんですよね。
敷地外の公道であるならその道路管理者に言うしかありませんね。市道なら市役所に。
売主や建築業者に行っても無理です。市に言ってダメなら、そのままあなた方が負担して修理することです。
この場合売主に請求しても仕方ありませんし、裁判しても勝てません。なぜなら売主の管理がいのところで起きた問題です。お門違いと言われるでしょう。
家を持てば度かは修理がついてくるものです。そう思ってあきらめること。

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rif********さん

リクエストマッチ

2018/1/507:57:14

まず、責任があるとすれば一番に売主、次に仲介業者、そしてハウスメーカーの順番になると思います。

売主に関しては、下水管の破損について、その予兆や破損歴について知っていたのか、知らなかったのか?知っていれば、告知義務違反で損害賠償請求の可能性が出てきます。

仲介業者に関しては、調査義務ですね。内容は売主と同様です。また、上下水道局での調査で、その可能性を判断できなかったのかどうか?
下水管の設置からの年数、管種、口径を調べたかどうか?
相当古い場合は、破損の恐れと、破損の場合の貴方の自己負担について、説明があったかどうか?
調査不足や、説明不足があれば、重要事項説明義務違反で、これも損害賠償請求の可能性が出てきます。

ハウスメーカーに関しては、よほど悪意(事実を告げなかった等)が無ければ、賠償請求は難しいでしょう。

いずれにせよ、取引の経緯を箇条書きに洗い出し、契約書類等一式を再確認しましょう。また、今後のやり取りは音声録音を忘れずに。

相手の説明の筋が通っていれば止むを得ませんが、合理性に欠けていたり、怪しい部分があれば、専門家に相談しましょう。

msk********さん

2018/1/505:21:50

まず、相手の言うことを
信用せずに市役所に聞いてきてください。

「道路下にある下水管が破損」

私道なら分かるのですが、
市道の道路のしたなら役所に相談してください。

「住宅メーカーが不動産業者と、やりとりを」

どうもあやしいのですが、
50万ほどで直るなら引き込みと繋げる辺りで、
住宅メーカーにも責任があるように思いますがね。

道路下なら市の物ですし、破損していたら他の世帯にも
迷惑が掛かりますので直しますよ。無料でね。

土地の売買契約書には、瑕疵担保責任については
業者から買ったのか個人から仲介で買ったのか
契約書を見てください。

それにより変わります。

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