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センター試験2010年の物理の第2問 問1の質問です 問題文 家庭で使われる交流の電...

jrb********さん

2018/1/516:33:08

センター試験2010年の物理の第2問 問1の質問です
問題文
家庭で使われる交流の電気は、発電所からの電気を変圧器(トランス)で何段階か電圧を変えて送られている。このしくみと理由について

考える。
問1.変圧器の一次コイルに6600Vの交流電流を加えた時、二次コイルには100Vの交流電流が生じた。一次コイルと二次コイルの巻き数の比はいくらか(図はないです)

この問題の解答は写真のようになっているのですが、この解答だと「加える交流電流をV1」としてV1/V2 = N1/N2 が成り立つとしています
ですがこの式は「一次コイルに発生する自己誘導起電力をV1」として成り立つ式ではないですか?
なぜなら元々この式は一次コイルと二次コイルの単位時間あたりの磁力線の変化が等しいから成り立っているから。
問題文には「6600Vの交流電流を加えたとき」とありますから、これは一次コイルの自己誘導の起電力とは違いますよね?



…どこらへんを勘違いしているのでしょうか?
写真のようになる理由を教えてくださいよろしくおねがいします

交流電流,V1,変圧器,一次コイル,問題文,n-2,n-1

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sen********さん

2018/1/516:49:46

変圧器の場合はこの式V1/V2 = N1/N2で合っています。
そもそもV1/V2 = N1/N2はあくまでも変圧の場合に成り立つ式でありV1が自己誘導起電力であろうと発電所からの架線電圧であろうと変圧である限りV1/V2 = N1/N2は同じです。
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/ac/actransfomer.htm

質問した人からのコメント

2018/1/5 17:15:19

ありがとうございます!

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