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民法 占有代理に消滅 借主は賃貸人である所有者の承諾なしに 目的物を第三者に...

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ID非公開さん

2018/1/1017:23:16

民法 占有代理に消滅

借主は賃貸人である所有者の承諾なしに
目的物を第三者に賃貸する約束をし
占有改定による引渡しをした場合は
代理占有は消滅しますか?

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zac18617さん

2018/1/1017:42:16

いわば、無断転貸ですよね。
解約事由には該当しますけど、占有代理は消滅しません。
しかし・・・転貸を占有改定で行うって貸さないのと同じでは?
現実に引き渡しても間接占有は失われませんよ。

なお、もし、賃借人が賃貸人に対してこれは俺のもんだ、と宣言すれば占有代理は消滅します。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/1/1017:45:54

    代理占有の要件で「代理人が所持を失った時」とは
    占有改定は含まないという事ですか

    事例において賃借人が売買して占有改定した時も同じですか?

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2018/1/10 20:40:19

ありがとうございます。

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chi********さん

2018/1/1020:06:43

この問題ですが、論点は占有の承継の問題ではなく、信頼関係破壊が問題で実際に転借人が使用収益しないと、信頼関係が破壊されたと言えないという判例があったはずです。

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ant********さん

2018/1/1018:06:40

民法第181条
占有権は、代理人によって取得することができる。

解説
代理占有(間接占有)に関する規定である。 代理占有における代理人の例としては、賃貸借契約における賃借人がある。

民法第183条(占有改定)
民法第204条(代理占有権の消滅事由)

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