精神病薬は脳を壊してしまうのではないでしょう?

精神病薬は脳を壊してしまうのではないでしょう? 脳と言うのは精密なコンピュータのような物であり、 精密であるがゆえに脆いものだと感じます。 多数の伝達物質があり、細胞それぞれに 多様なレセプターがあり、微妙なバランスで 作動しているシナプスとその維持システムは 外部からの大量の異物に耐えられるほど 鈍感ではないように思えます。 単一の成分の薬剤をそれも全脳の全域に 拡散させれば、脳は壊れてしまう気がします。 どうでしょうか?

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ベストアンサー

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抗精神病薬と向精神病薬は、壊れている或いは正常状態にない脳に投与して、少しでも正常化しようとするものです。当然、副作用はあります。 薬というのは、得られるものが、副作用より大きければいいのです。 麻薬類や、酒、シンナー等は、脳を壊していくものです。エンジェルダスト(フェンシクリジン・PCP)は、特に最悪らしいです。 ストレスや、放射性物質、有害化学物質も、脳神経に有害です。 個人的な感想ですが、脳は、コンピューターのような単純なものではないようです。

精神病薬に関して言えば、得られるものより、 副作用のほうが大きい気がします。 もう死にそうなら、最終手段として 薬を使う方法もいいと思いますが、 特に最初の段階で精神病薬を使うのは 自分だとしたら嫌ですね。

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