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弁護士、司法書士、民法の遺産相続に詳しい方に質問です。 . 父が長年浮気をして...

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ID非公開さん

2018/1/1021:48:42

弁護士、司法書士、民法の遺産相続に詳しい方に質問です。
.
父が長年浮気をして、母とは離婚して、その愛人と再婚しました。

もし父が自分の所有する土地を再婚相手の名義に変更して
また、父が自分の貯金通帳のお金を再婚相手の通帳に移し入れてから亡くなった場合

いくら実子であっても私や私の妹は何も相続できないですよね?

それとも、もし生前に不動産の名義人変更をされていても、私達は遺留分請求という制度を使えるのですか?

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2018/1/1022:32:03

専門家ではありませんが

お父様が再婚して、後妻に自分の財産を生前贈与していた場合は、その財産は「特別受益」として扱われることとなり、遺留分の請求ができます。
ただ、不動産の名義変更は、登記簿を見ることで贈与の事実の証拠が残りますが、預貯金の場合、お父様の財産を後妻にあげたかどうかを証明することが難しいため、特別受益扱いにするのは難しいかもしれません

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質問した人からのコメント

2018/1/17 08:05:13

皆さん回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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yah********さん

2018/1/1100:43:59

3年以内であれば。

har********さん

2018/1/1022:34:55

「生前贈与した」と言う証拠があれば、相続時に 持ち戻しが可能です。

-----------------------------
●特別受益の持ち戻しって何? (司法書士森田誠事務所 )
http://morita-legal.net/column1_7.html

chi********さん

2018/1/1022:31:45

このような場合には、まずは特別受益者の相続分(民法903条)という制度を使います。

被相続人が死亡する前に、「遺贈を受け、または婚姻、養子縁組のためもしくは生計の資本として贈与を受けた者」があった場合には、その分を相続財産として計算し、共同相続人の相続分を計算するのです。

具体的には、相続時に預金が1000万円あったが、生前に配偶者に別途1000万円を贈与していた場合であれば、合計2000万円の相続財産があったとして計算するのです。

ですから、1000万円を相続人間で分配するのではなく、2000万円として計算した額を分配することになり、特別受益者はその計算額から既に受け取った額を差し引きます。

また、2000万円全額が既に配偶者に譲渡されているような場合には、遺留分減殺請求を行えるか検討することになります。

ter********さん

2018/1/1022:14:02

最悪、裁判に持ち込めば、故人(父)の総相続財産の1/4(遺留分)は兄弟で相続出来ます。

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