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授業で国際租税法について発表することになりましたが税について疎く、よく分から...

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ID非公開さん

2018/1/1819:00:03

授業で国際租税法について発表することになりましたが税について疎く、よく分からないので質問させていただきます。

『外国税額控除方式と国外所得免除方式で、外国事業で損失を被った場合の

帰結が異なってくる。
外国税額控除方式:全世界所得から外国での損失が控除
国外所得免除方式:外国の利益だけでなく損失も課税対象外となるため、外国での損失を居住者の所得から控除できない』

と教科書にあるのですが、損失を控除とはどういうことなのでしょうか?また、具体的に結果はこの2つの方式でどのように変わってくるのでしょうか?

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has********さん

2018/1/2111:13:31

外国税額控除・・・国外の所得をすべて居住者(内国法人)の所得に取り込んだうえで税額を計算し、その税額から外国の税額を控除する。
(所得税(法人税)の計算上、損失を取り込んで計算するので、課税所得がすくなくなる。)

国外所得免除方式・・・損失も、利益もノーカウントですよ。

例題)内国法人(国内源泉のみ)の課税所得100
国外支店の課税所得ー10
国外税額0

1 外国税額控除の場合
(100-10)*40%(実効税率)=36

2 国外所得免除
100*40%=40

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