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NBAとMLBの外国資本の参加比率(1チームで資本参加出来る比率)と、外国人...

kya********さん

2018/1/1318:33:13

NBAとMLBの外国資本の参加比率(1チームで資本参加出来る比率)と、外国人枠ってどんな感じなんですかね?

以前、任天堂がマリナーズのオーナー企業だった事がありますが

日本の場合、確かプロ野球は外国資本は参加出来なかったような気がします。外国人枠は、1軍4人まででした(よね?)

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nor********さん

2018/1/1412:18:00

まず、NPBは野球協約で以下のような条文があります。
第28条 (株主構成の 届出と日本人以外持株)
1 この組織に所属する球団は、毎年4月1日までその年の2月1日現在の自球団の発行済み 株式数、 並びに 株主すべての名称、住所 及び 所有株式の割合をコミッショナーに届けなれば 所有株式の割合をコミッショナーに届けなければならない。株主に変更があった場合は、その都度届け出るもとする、ただし、球団役職員が 自球団の株主場合は所有割合にかわらず届け出るものとする。
2 この 協約により要求される発行済み資本総額のうち、日本に国籍を有しないもの の持株総計 は資本総額の49パーセントを超えてならない。
ということで、外国資本が経営権を持つことを認めていません。

MLBでは1991年から2015年までマリナーズのオーナー企業は任天堂でした。
ただし、正確に言えば、最終的に過半数の株式を有することになったのは、任天堂アメリカという米国の企業でした。
マリナーズのこの間の会長兼CEOも任天堂アメリカの出身者でした。
経緯はこちらに詳しく出ています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO00292890Q6A430C1000000/
出資者イコールオーナーであることは確かです。オーナーと資本が無関係などということはなく、最大出資者が変われば、その意向に従って経営が行われます。

一方、NBAではロシアや中国の資本が入っています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100511/214350/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-27/OYHMOI6K50XT01

ネッツはロシアの実業家が買収した後、さらに中国・アリババの副会長に転売、という流れになっています。

ちなみに、NPBの外国人登録に関しては、原則1軍4人ですが、投手だけ、野手だけ、という形は認められていません。支配下登録自体の制限はありませんが、外国人でもFA資格を得ると、外国人枠から外れる、などさまざまなルールがあります。

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s_s********さん

2018/1/1411:34:37

アメリカと日本じゃ外国資本の参加方法がそもそも違うことを知らない質問内容だね。

アメリカだとオーナーが絶対の権限を持ってて、外国資本はいくらでも取り込めるけど、大量投資したからといってもオーナーより発言権が強くなるわけじゃないんだよ。

日本だと株式取得率で発言権が変わるけど、基本的にそういう買い込みには規制があるし、日本への投資は基本どこもハイリスクローリターンだからね。日本のプロ野球に投資するなら他に投資した方がいいと思われてるんだよ。

極端な例をあげれば、日本のプロ野球とMLB、BリーグとNBA、どっちが世界的に人気あると思う?

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