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草地更新時における播種床の性質が開拓以来どのように変わってきたか?

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ID非公開さん

2018/1/2218:00:03

草地更新時における播種床の性質が開拓以来どのように変わってきたか?

雑草と土壌化学性の観点から解説してください。
よろしくお願いします

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onnknbuさん

2018/1/2703:43:15

教科書を読んで自分で考えてください。

雑草
レッドトップやケンタッキーブルーグラスなどの地下茎イネ科草からギシギシなどの埋土種子やリードカナリーグラス、シバムギなどの地下茎イネ科草に変化しています。それらは地下茎と根が密集したルーメンマットと呼ばれる厚い層を作るため、更新時に反転を行いますが、それだけでは競合力の強い地下茎イネ科草は排除することはきわめて困難です。このように現在の酪農場が管理する草地の状況は開墾当時と違うため、徹底した雑草対策が必要となります。

土壌化学性
更新時に石灰資材と堆肥を混和し、土壌の酸性矯正を行います。これは経年草地における土壌の酸性化が進んでいるため行います。石灰資材、堆肥の両者とも播種床である0~15㎝に均一に混和します。かつて、施与機と混和機の性能が低かったころ、大量の石灰資源を施与する場合、半量を耕起前、残り半量を耕起後に施与する方法が推奨されたが、現在の装備では耕起後にも問題なく作業できることが多いので、播種床の酸性矯正のための土壌深度である15㎝を注意深く維持する必要があります。

この解答ではもらえても50点ぐらいだと思うのでこれを参考に考えてください。

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