戦後、可変ピッチプロペラの特許料支払いを住友金属がハミルトン社に申し出ると、ハミルトン社からの返事は「特許料は厳正に頂戴致します。請求額は差し引き1ドルです」だったとか。

補足

ありがとうございます! 1930年代前半、ハミルトン社が出した可変ピッチプロペラを、仮に「α型可変ピッチ機構」とし、その後のドイツVDM社のものを「β型可変ピッチ機構」、アメリカ カーチス社のものを「θ型可変ピッチ機構」として場合、各「α型」「β型」「θ型」でおのおのどのような差異があったのでございましょうか...m(_ _)m また、当時の日本機のプロペラは先が細くなった「カツオブシ型」が多い気がしますが、米機は幅広の「オール型」が多いような気がします。 長らく「オール型」のほうが効率的なのかな、と思っておりましたが、最近の風力発電の三枚羽を見ると、日本機の「カツオブシ型」のほうに,より形が近いような気がします。どうなのでしょうか・・・

日本史 | ミリタリー4,527閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

(最近のミリカテは劣化が酷くて... コチラで良かったです) すばらしき名回答を頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2018/1/21 10:25