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技術的特異点は画期的な新技術が現れた時を言います。 私鉄電車の特異点(Singular...

loc********さん

2018/1/2114:04:48

技術的特異点は画期的な新技術が現れた時を言います。
私鉄電車の特異点(Singularity)は1954年と言えます。

帝都高速度交通営団300形
東京急行電鉄5000系
阪神電気鉄道3011系
はいずれも1954年に登場しています。
新しい駆動装置、小型高速電動機、軽量車体 など
それまでの電車にはない新技術でありました。

そこで質問。
なぜこの時点でこの様な 新技術が現れたのでしょうか。

帝都高速度交通営団,阪神電気鉄道,東京急行電鉄,Singularity,特異点

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カテゴリマスター

あがく人さん

2018/1/2117:35:00

これは、勉強したわけではないので、推測が多くて申し訳ないです。

軽量化はキハ39600等で、開始していますし、ころ軸受は戦前のモハ52で実用化されています。
バネ上重量も、キハ44000で実用化していますね。

ここらへんを排除してゆくと、残るのは、熔接技術でしょうか?

もちろん、戦後の混乱が収まって、量より質の時代になったと言う事も考えられると思います。

青函連絡船も、40センチも縮しろを用意したのですが、竣工時は有効長がぎりぎりだったという話(十和田丸、初代)を聞いています(歪取りで灸の跡だらけ、場所によっては、金具を熔接して、炙って引っ張って、その後切り離し、などという荒業もやっています)。
客車に目を向けても、スハ42系の時代で、熔接の全面採用のナハ10系はもう少し後です。
シルやヘッダーは熔接の逃げとして、使えますからね。
台車も鋳造やリベット留が多く、本格的に熔接台車になったのは、101系、ナハ10系以後ですからね。

熔接の自由度向上も要因の一つではなかったのでしょうか?

中途半端な答えで申し訳ないです。

  • 質問者

    loc********さん

    2018/1/2207:37:06

    回答ありがとうございます。

    溶接の話は クルマで聞いたことが有ります。
    車体を作るのには 今の様なプレスでは無く、
    鉄板(SS材?)溶接し余りを切り取ると言う技法
    だったと 自動車屋のおじいさんの昔語りに
    聞きました。
    勿論シャシーの上に車体を 架装します。
    トラックと同じですね。

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質問した人からのコメント

2018/1/28 08:00:53

回答ありがとうございます。
溶接から切り込んで 来られるのは 凄いです。
金属加工で 溶接技術の向上は キモですから。

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