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こんにちわ、サプリをいろいろ検索していたところ、「低分子コラーゲン」というの...

ken********さん

2018/1/2209:10:49

こんにちわ、サプリをいろいろ検索していたところ、「低分子コラーゲン」というのが、ございました。この「低分子」という言葉が付いているのは、どうしてなのか?

よくわからないのですが・・・。ただ単に「一粒一粒が小さいよ~」、という意味でしょうか?「低分子」という言葉がある製品と無いものとの違いをご存知の方、教えて頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

drc********さん

2018/1/2217:32:53

「低分子」というのは、一般的に 通常の分子量に比較して 小さく加工してありますよ。 ということです。
具体的には、コラーゲンの場合 低分子化していないコラーゲンは一般的なゼラチンのことです。これは、呼び方が違うだけで同じものです。 コラーゲン(ゼラチン)の分子量は 約3万個で、これは 3万個のアミノ酸がくっついて塊になっているということ。コラーゲンの場合は 約3万個のアミノ酸が3重の螺旋状にまるで バネのように絡み合っています。 これが、コラーゲンがプリプリで弾力をもつ構造です。

で、低分子化しているコラーゲンというのは、このアミノ酸のつながりを 酵素などをつかって 1万個以下にまで小さくしたものを コラーゲンペプチド とよんで「低分子化」したと言っていいとされています(業界での決まり(日本ゼラチン協会))。

現在、もっとも 低分子化しているものには ジペプチド(2個だけ)、トリペプチド(3個だけ)という 超低分子のものもあります。 もっとも ここまで 低分子だと もおコラーゲンと言えるのか、アミノ酸なのでは? という意見があるのも もっともな話です。

また、裏話では、 コラーゲンは 低分子化すればするほど 独特のコラーゲン臭がきつくなり、どんどんくさくなります。 低分子化すればするほど、香料など添加物を加えなくなります。

ちなみに、この分子量は 素材により さまざまで 例えば ヒアルロン酸の場合は 通常で 分子量が 30万個ほどの 巨大な分子です。 この巨大な分子が、巨大な保水力を発揮します。 ヒアルロン酸にも 「低分子」というものがありますが、この場合は 10万個でも 低分子と言えてしまいます。

いろいろ、書きましたけど で、低分子の方がいいの? と言われると、それは正直なところ「?」です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yui********さん

2018/1/2210:40:27

ちょっと質問の主旨からは外れるかもしれませんが
サプルメントは食品であり
人体の何かを改善させる効果は存在していません

だから「サプリメント」なのです

効果が実証されているものは
「特定保健用食品」 略称 「トクホ」です

なので宣伝でも「トクホ」と大きな声で言うのです。

サプリメントは効果が実証されていないので
そのような低分子とかいろんな「効果がありそうな
印象を与える言葉」を用いますが
高分子だろうが低分子だろうが
それがサプリメントである以上
何の効果もありませんので
気にする必要はないと思います

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