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[12 京都府立医科大] 1. ホルモンAの血中濃度は食後にすぐ上昇する。AおよびBのホ...

yi2********さん

2018/1/2314:06:58

[12 京都府立医科大] 1. ホルモンAの血中濃度は食後にすぐ上昇する。AおよびBのホルモンの名前と、それらを分泌する細胞名を書いてください。

https://imgur.com/KSNQd4b

ホルモンは体内の特定の器官で合成・分泌され、血液によって体内を循環し、別の器官でその効果を発揮する物質である。すい臓ランゲルハンス島から分泌される二種類のホルモン(A, B)は、血液中のグルコースの濃度(血糖値)を厳密に制御している。図1は二種類のホルモンのうち、Aの分泌機構を表した模式図である。細胞がグルコースを取り込むと、細胞呼吸によってATPが生成される。ATP濃度の上昇によって、ATP感受性K⁺チャネルが閉じK⁺が細胞内に蓄積する。その結果、膜電位が変化することにより、Ca²⁺が細胞内に流入し、Aの分泌が促進する。

https://imgur.com/sZz37mb

ホルモンAに対する抗体は、血中ホルモンの濃度測定などに用いられる。一般に、抗体は自分に存在しないタンパク質や、同じ種類のタンパク質でもアミノ酸配列が異なると抗原として認識して作られる。例えば、ヒトのAをモルモットに注入してできた抗体を用いると、ヒトの血中でのAの濃度を測定することができる。

グルコース,ホルモン,タンパク質,抗体,血中,ランゲルハンス島,グルカゴン

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iwa********さん

2018/1/2321:01:45

Aはインスリンで、ランゲルハンス島のβ細胞、もう一つの血糖値調整ホルモンは、血糖値を上げるグルカゴンでランゲルハンス島のα細胞です。

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