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「電力用コンデンサーを付ける事で力率が改善される」というのは、 「コンデンサ...

why********さん

2018/1/2401:05:19

「電力用コンデンサーを付ける事で力率が改善される」というのは、
「コンデンサーから進み電流が負荷に向かって流れるから」と思って良いでしょうか?

また、その時のコンデンサーからの 進み電流は送電側にも流れますよね?
(実際は線電流の方が大きいので相殺されて進み電流が流れる事はないでしょうが)

(もしかすると、表現が正しく無いかもしれませんが、考え方としてはいかがでしょうか?
負荷と並列に接続したコンデンサーの進み電流は負荷だけでなく、送電側にも影響を及ぼす気がして質問しました。)

教えてください。

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boy********さん

2018/1/2418:45:39

>コンデンサーから進み電流が負荷に向かって流れるから
コンデンサー(SC)の接続点から見て上位側に流れる。
>その時のコンデンサーからの 進み電流は送電側にも流れますよね?
上位の発電設備側に向かって流れます。
キルヒホッフの第1法則により無効電流と有効電流の総和がゼロ(力率が1)となるように動作します、SCだけでは力率が1とならないので発電機が無効電流を吸収して力率が1となるように動作します。

  • 質問者

    why********さん

    2018/1/2511:57:19

    >コンデンサー(SC)の接続点から見て上位側に流れる。

    ここでいう上位、下位というのはどういう事でしょうか?
    何をもって上位、下位が決定されるのでしょうか?

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進相用コンデンサは、簡単に言うと、モーターや溶接機などの無効電流とまったく反対の無効電流を流す性質を持っており、結果として無効電流を減らすからです。
このため、適正な容量のコンデンサでないと、進みすぎてしまいます。
結果、正弦波が保てず、送電線の電圧が上昇するなどの問題が生じる場合もあります。

yam********さん

2018/1/2405:29:02

最終的に流れるのは、コイル成分の遅れと相殺された電流だけ。

進みだけ単独に逆らって流れるわきゃない。

夜間、需要が減るなどして進みすぎはあり得るが、それは力率改善とは関係ない話(制御が間抜けなだけ)。

2018/1/2404:58:10

コンデンサーの進み電流が送電線に流れるから

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