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世界史の問題で質問があります。

dpr********さん

2018/1/2616:20:46

世界史の問題で質問があります。

下線部1に関する記述として正しいものを一つ選びなさい。
(下線部1は「東部戦線消滅」)


1)ロシア軍は同盟国軍に合流して西部戦線に勝った。

2)ドイツのブレストとロシアのリトフスクによって条約が結ばれた

3)ロシアは協商国の合意のもとドイツと停戦した。

4)ロシアは、「平和に関する布告」によって講和方針を明示した。



答えは4でした。

「平和に関する布告」と東部戦線消滅の関連性が何かわからないので教えて欲しいです。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

gin********さん

2018/1/2617:05:22

問題の解き方としては消去法の方がやりやすいです。
1:ロシアは協商国側で参戦なのでバツ
2:ブレストリトフスクは地名で人名ではないのでバツ
3:ロシアは単独講和による離脱で合意はないのでバツ

解説
レーニンの発した「平和に関する布告」は無併合・無賠償・民族自決を掲げて第一次世界大戦の即時停戦講和を提唱したものである。
これに基づきソヴィエト連邦とドイツ帝国はブレストリトフスク条約を結んでソ連が単独講和を果たして第一次世界大戦から離脱した。

その結果、ドイツは西部戦線(イギリス・フランス)と東部戦線(ロシア)のうち、ロシアと戦う理由がなくなり全軍を西部戦線に傾けた。これによって東部戦線は消滅した。

質問した人からのコメント

2018/1/26 18:01:04

とてもわかりやすい解説ありがとうございました!

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