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我々が食べているシシャモは、シシャモじゃないらしいですね?

rittle8さん

2008/8/2120:07:03

我々が食べているシシャモは、シシャモじゃないらしいですね?

ししゃもとして売られているシシャモは本当はシシャモじゃないというのを聞いたことがあるんですが、詳しい方おられたらご教授ください。

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a1996089さん

2008/8/2123:57:57

スーパーなどで売られているシシャモはカペリンというシシャモに似た魚。これは本物のシシャモと見た目味共に類似している為、農林水産省がシシャモと称して販売しても良いということになりました。ちなみに表示違反には当たりません。またカペリンは比較的安値で仕入れられるのでシシャモが日本の大衆魚としての知名度を上げたのでしょう。
本物のシシャモとの見分け方は素人には分かりづらいですが、本物はカペリンよりうろこが若干大きいです。また本シシャモと表示してあったり、一匹あたりの値段が150円以上すれば大体本物でしょう。
本物は市場に出回っているシシャモのたった一割だそうです。
あと、味はオスのほうが身は格段に美味しいです。メスも子持ちの時は美味しいですが、北海道の方はオスを好んで食べるそうです。

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2008/8/2202:16:21

一般的にシシャモとして出回っているのは前出の通りです。
本シシャモは鱗が目立ちますし、もっと大型で25㎝ほどです。
味は同じようですが、本シシャモの方が薄味です。

編集あり2008/8/2122:27:25

北海道の鵡川には本物があります。街にはシーズンなら店先に大量に干してあります。 とてもふっくらし美味しいです。東京時代にスーパーで買ったり、居酒屋で食べたシシャモは不味くて変だなと思ってました。 私もあれが偽物と最近しりました。 本州の方がシシャモって不味いと思われるのは残念です。 本物は凄く美味しいのに。

2008/8/2121:06:51

一般にシシャモとして売られている魚は和名「カラフトシシャモ」と呼ばれる魚でご質問にある通りシシャモとは違います。シシャモはアイヌ語で「柳の葉」という意味で川に遡上して産卵します。カラフトシシャモは遡上しません。海で産卵します。

秋に漁が解禁になりこの時にしか出回りませんが、一部マスコミなどで幻の魚とか言われていますが、地元のスーパーでは普通に売ってたりします。札幌のスーパーでも売られているのを見たことがありますので、豊漁の年にはかなり出回っているものと思われます。

値段はカラフトシシャモの倍くらいで決して手の届かない高級魚ではありません。シーズンを外すと売っていないのでそういう意味では幻かもしれませんが。10月ごろに北海道の鵡川で町おこしイベントをやっています。もしこの頃に北海道へ行く事があれば是非お立ち寄りください。

話は変わりますが、鮭も川を遡上しますが、そこらの川に鮭がうようよ泳いでるのを初めて見た時とても違和感を感じました。秋の北海道は味覚も生き物も本州の感覚と大きく違っています。

kyounoaribaiさん

2008/8/2120:13:06

デパートの北海道展で買うこと以外、ししゃもに出会うことはないですね、オスメスで区別して売られています、結構お高いですね、スーパーにいるのとは顔と値段が違います。

utamu1005さん

2008/8/2120:09:11

ししゃもの仲間をししゃもとして売っていて、
本物のししゃもは、すごい高いって聞いたことあります・・・・
こんなんですいません・・・・

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