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憲法が人権を確保するための権利をきていしているのはなぜですか?

chi********さん

2018/2/723:14:45

憲法が人権を確保するための権利をきていしているのはなぜですか?

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oko********さん

2018/2/815:23:41

人類の歴史を見れば、権力者は自分以外の人間を簡単に殺してしまいます。
今のではなく、古い昔のイギリスは、王室自体がサスペンス劇場でした。
イタリアでもそうでした。昔のヨーロッパ貴族たちにとって人を殺せることは力の象徴でした。
使えないヤツ、逆らうヤツらは、皆殺してしまう。異端者や反逆者を殺すことは人々から尊敬を勝ち取るすべでした。

西洋に比べると、日本とか中国、朝鮮とかの権力者たちは、そんなに人は殺してません。人によっては殺しまくったヤツもいますが、全然殺さないヤツもいます。殺さなくても尊敬されます。そんな伝統があるので憲法について分かってなくても平和に暮らせます。

憲法は人権を守るためにうまれたものです。
憲法は主権者の人権を守るために、権力を抑制するために用意されたルールです。

ただ人権を明記する憲法は、往々にして民主主義社会の憲法です。
共産主義を建前とする中国の憲法に人権はありません。

民主主義社会の場合は、憲法によって主権在民がきていされ、まず権力の行使者を国民が選ぶことになってます。主権者は自分で権力を行使することはできませんが、主権者が権力行使者を選ぶことによって、権力自体に抑制をきかせられるようになっています。

人権を保障する憲法に縛られているはずの権力行使者が、主権者の自由や平等をうばい、横暴を繰り返すようであれば、それは憲法のきていが悪いか、権力行使者が憲法に違反しているかのどっちかです。

主権者は、憲法のきていが悪ければ憲法を変えますし、
権力行使者が憲法に従っていなければ権力行使者を選び直します。
主権者がもつ権力はこのような根本的なものになります。

このように人権を守ることと憲法とにはつよいつながりがあります。

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