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タイ語に詳しい方に質問です。 日本語を勉強してるタイ人から質問されました。 ...

tak********さん

2018/2/1014:58:13

タイ語に詳しい方に質問です。
日本語を勉強してるタイ人から質問されました。

hai kui kub guideは、日本語で何て言うの?

と聞かれて、日本語に詳しいタイ人から意味は'ガイドに聞いてください'と教えてもらいました。

どうして"ガイドに聞いてください'になるのか教えてください。

ガイドに話してくださいであれば、chuai kui kab guide noi kab だと思うのですが違うと言われたのですがわかりませんでした。なぜ違うかも教えていただけると助かります。

haiの使い方がよくわかってなくて、~あげる、~してもらった ~させると勉強したのですが~してください。当てはまらず困惑してます。~してくださいもhaiにあるんですか?

ちなみに私はタイ文字わからないのでタイアルファベットかカタカナでお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vie********さん

2018/2/1020:59:55

>hai kui kub guide
>ガイドに聞いてください

まず、khui kap 人 は、「誰それと話す、おしゃべりする」が基本の意味ですが、一歩進んで「相談する、打ち合わせする」のような時にも使います。
つまり今回の文は、例えば、
バンコク名所一日バスツアーに参加している人が、運転手に「お昼ごはんですが、私は辛いものが苦手なんです。どうしたらいいでしょう」と話しかけて、運転手が返すフレーズ「ガイドに(ガイドと)相談してください」です。

haiの基本用法はTakumaroさんが学習した通りでOKです。
たぶん今まで習った「させる、してもらう」のS1+hai+S2+Vの例文は、
「私は子供に部屋の掃除をさせた」
「弟はMBKのお兄さんにスマホの修理をしてもらいました」
と言うように、S1とS2は別人だったと思います。まあそれが普通です。

でも、ご質問の文はS1とS2が同一人物なんです。
「自分(この文を言っている人から見ると「あなた」)は自分(あなた)をしてガイドと話をさせなさい」
「自分でガイドと相談せよ」
「ガイドに聞いてください」
という内容の命令文です。

つまり
khun hai khun khui kap guide
が大基本の文、命令文なので初めのkhunは省略、さらに会話文では慣用的に言わずもがなの主語は省略するので、後ろのkhunも省略されているわけです。
この言い方は口語ではよく使います。ネットの投稿などでもよく見ます。最近とても増えたと感じます。
命令文でなくても「私はガイドに相談した」という文でも
rao hai khui kap guide
というように書くこともあります。
ただし外国人向けのタイ語教材でこれを見たことはないです。
まあ口語であるし、ただでさえhaiの使い方は難しくてこんがらがっているのに、「自分が自分に〜させる」などとさらに混乱させるもとになるからだろうと思います。

それから、なぜchuai(〜noi)は違うのかと言えば、chuaiは基本「あなたがそれを私にしてくれる(ことによって私は利益をこうむる、助かる)」時にのみ使うからです。
chuai pai Terminal21 noi
ターミナル21へ行ってください、行ってくれたら私はターミナル21に行く(着く)ことができる

ガイドと相談、の文はガイドに相談したところで運転手には何のいいこともなく、激辛でない料理を教えてもらったり、店で辛くしないでくれとガイドさんに代わりに言ってもらったりすることで、助かったりらくしたり益があるのはそのガイドに相談しに行く「あなた(自分)」だからでchuaiは使わないわけです。

ざっと説明しました。
参考にしていただければと思います。

質問した人からのコメント

2018/2/12 16:51:43

今回もとても詳しく書いていただいてありがとうございます。何度も読んでおかげで理解が深まりました。本当にありがとうございます。

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