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ブドウ、モモその他石灰硫黄合剤を散布する農家の方にお聞きします。石灰硫黄合剤...

suz********さん

2018/2/1117:18:29

ブドウ、モモその他石灰硫黄合剤を散布する農家の方にお聞きします。石灰硫黄合剤を散布する時期は、芽だし前と書かれています。

広く解釈すると、落葉してから芽が出るまでの冬眠期間が芽出し前ですが、ここでいう芽だし前とはその期間中のどの時期をいいますか。果樹によって違うなら果樹別にお答え頂きたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kat********さん

2018/2/1121:18:35

桃は趣味程度に5本程度です。
桃農家ではありません。

私の持っている簡単な資料↓
柿:3月(発芽前)うどんこ病・炭疽病
梅:12~1月(開花期前)越冬病害虫・縮葉病
桃(中生種):3月上旬(萌芽前)越冬病害虫・縮葉病

発芽前とは、芽が出る前の時期と理解できます。
桃の縮葉病などは、葉の出る前(葉の出る直前)が効果があると聞いています。

  • 質問者

    suz********さん

    2018/2/1123:40:36

    私が合剤を一番かけたいのは桃の縮葉病対策です。モモの葉が出る直前=花が終わったころ、と思いますがいいんでしょうか。モモの芽は花芽と葉芽が同じ位置についていますが先に花が咲きます。

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質問した人からのコメント

2018/2/12 11:33:21

薬害を考え、芽が伸びだす直前ではなく、1ヶ月ほど前に散布することにしました。

ベストアンサー以外の回答

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chi********さん

2018/2/1209:27:00

その様な疑問がある時には例として「モモ」ならば、
[モモ 防除暦]としてnetで検索。
下は福岡県での例ですが、御地に近い所の例を探せば良いのです。
http://www.jafyame.or.jp/business/trace/pdf/momo/h29_momo_r.pdf#sea...
記載では3月になって居ますね。2月でも良いと思います。

日本は各地で気象が異なりますので、御地に近い所の例を探してください。
但し、降雪地では常に枝条が濡れていますので、散布効果は減少します。晴天の続いた後とか、枝条が乾燥して居る時に行う事が必要です。

doo********さん

2018/2/1121:44:19

私共のところでは、石灰硫黄合材は12月末に散布しています。
芽出し前とは文字の通り、芽が動き出すまえですので、地域差はありますが、梅では1月末まで、桃では2月中旬までぐらいになるかと思います。
他の果樹は比較的芽の動きが遅いので2月末もしくは3月いっぱいでも大丈夫ではないでしょうか?
気温が上がると散布中の硫黄分のにおいがきつくなります。

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