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日商簿記3級を受ける予定なのですが、

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ID非公開さん

2018/2/1619:29:04

日商簿記3級を受ける予定なのですが、

仕訳、転記、試算表はやりましたが、
それ以外にここは抑えておこう
っていうところはありますか?

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com********さん

2018/2/1623:19:06

私はTACの『網羅型 完全予想問題集』というのを使っていますが、色々な傾向の問題が収録されていて、「理解出来ているつもりだった」という不完全な部分というかカンペキって言えない部分があったりという感じなので、問題を解いて間違えた部分はどうして間違えたのか、その答えになる理由は何かも説明できるようにした方がいいですよ。

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hit********さん

2018/2/1622:02:13

今ざっと書いてみました!

【帳簿】
取引→仕訳帳→総勘定元帳の流れは有名ですが、補助簿がややこしいです。

補助記入帳(補助簿のひとつ)
取引の明細を記録、現金出納帳など。

補助元帳(補助簿のひとつ)
勘定の明細を記入、売掛金元帳、買掛金元帳、商品有高帳の三つ

※小口現金出納帳
会計係とは別に用度係=小口現金係を決め、少額の支払いをしてもらう。
経理が一定期間の支払い予定額をあらかじめ決めておき、用度係に前もってお金を渡しておく。(経理が小切手を振り出して用度係に前もって渡すことが多い)

小口現金係は一定期間後に経理へ支払いの報告を実施。その後ら会計係は支払い報告を受けた金額と同額のお金を小口現金係=用度係へ渡す。
この方式を定額資金前渡制(インプレストシステム)とよぶ。小口現金係は補助簿のなかの補助記入帳のひとつである小口現金出納帳に支払い明細を記入する。つまり、小口現金現金出納帳は用度係が使う。

※商品有高帳
商品に関する明細を記入する補助元帳。
商品の種類ごとに数量単価金額を記入し、商品有高帳内で在庫管理(商品有高管理)が行える。単価や金額は原価で書く。

商品有高帳の記入は商品の払い出し単価の決定方法により異なる。(払い出し単価=売り上げた商品のひとつあたりの単価)

先入先出法では、先に仕入れたものから順に払いだすと仮定して払い出し単価をきめる。
移動平均法は商品を仕入れるたびに平均単価を計算し、それを払い出し単価とする。

※売掛金元帳(得意先元帳)
得意先ごとの債権残高確認に役立つ補助元帳。得意先ごとの売掛金明細を記入。

※買掛金元帳(仕入先元帳)
仕入先別に買掛金に関する明細を記入する補助元帳。仕入先ごとの債務残高の確認に便利。


【伝票】
振替伝票がわかりづらい。振替伝票は入金出金以外の取引を記入する伝票。
入金伝票、出金伝票、振替伝票を使用する方法を3伝票制(三伝票制)という。
一つの取引が入金または出金取引と、入金または出金以外の取引の二つにわたることがあり、この取引を一部振替取引という。
一部振替取引の伝票記入には、取引を分けて起票する方法と取引を擬制して起票する方法の二種類がある。起票とは伝票に記入することである。伝票は仕訳帳と違い日付順ではないため伝票記入を利用して総勘定元帳を作成することができる。
つまり、取引→伝票→総勘定元帳といった流れで伝票を使った転記が可能である。伝票ごとに転記することを個別転記とよぶ。個別転記は不便なため、各伝票の取引を一日や一週間など一定期間ごとに仕訳集計表を用いて集計し、まとめて総勘定元帳に転記することが多い。仕訳集計表を用いて転記することを合計転記とよぶ。一日や一週間ごとに仕訳集計表を用いて合計転記することが多い。

shi********さん

2018/2/1620:15:47

過去問やってみて、自分がミスるところをミスらないようにすることかな。

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