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FXで9割の人が負けてるって、どこからの統計なんですか?

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ID非公開さん

2018/2/1817:33:42

FXで9割の人が負けてるって、どこからの統計なんですか?

サイコロ振っても5割なんだから、9割も負けてる訳ないっしょ?

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mon********さん

2018/2/1902:52:10

FXは相対取引です。取引は客と業者だけで成立し第3者は関係しない取引。客の損した分が業者の売上・利益になり、多くの客が儲け始めると赤字倒産し ます。そうならないように会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、会員に損をさせ業者に適度な上利上げ・利益を確定させます。会員全ての損益を集計すればマイナスになり、その絶対値が業者の売上・利益になります。FXとはこのような仕組みになっていてそれはを規定している法律を読めば分かるし、業者の「契約締結前交付書面」を読めば業者が説明責任を果していることがわかります。なので、その法律と「契約締結前交付書面」を簡単に説明します。

FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに同一レートということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違って比例配分制度はなく小口を集めての取引きはなく、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。現物株取引で差金決済は禁止。

●FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。○相対取引であること==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決め、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。(3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。○差金決済であること==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。○スプレッドの差があること==これによって勝ち難いとは説明しているが、この差は手数料ではない。スプレッドの差を乗り越えて利益を上げれば、その分業者の赤字になる。○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している。外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。 「契約締結前交付書面」を「読んで、理解し、納得しました」を何度もクリックしないと会員登録は出来ません。業者は法律を守り、説明責任を果しています。

どのように勘違いしているのか?会員からの売り注文があると、それよりも高いレートで同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに売り、決済注文でそれよりも安いレートでカバー銀行等から仕入れる(受渡決算)。初回注文・決済注文、それぞれの売買差額が業者の利益になので会員が儲けても損しても業者の損益には関係ない。このように株と同じと思い違いしている。法律も業者の説明書(契約締結前交付書面)もちゃんと読まずに、巷のうわさ話や欲に目が眩んで、視野狭窄になり身勝手な思い込みに頼りきってFXで儲けようとしている。巷では多数の業界人が匿名で儲け話を書き込んでいることでしょう。インターネットをやれるほどの人でもこのような甘い思い違いをしていて、「FXが合法のみ行為であること」を隠して他人に教えている。

FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自(勝手)に作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット)
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。また、場合によっては、お客様にとって不利なレートで約定することがあること、当社レート履歴に記載のない不利なレートで約定することがあります。これらの約定は、ロスカット時や逆指値注文時に生じますが、これに限られるものではありません。(DMM FX)

FXは株とは違い投資・資産運用・儲けの手段にはならず、パチンコと同じように適度に楽しむ遊びのようですよ。ストレス解消には良いでしょうが、のめり込み・依存症には注意しましょう。詳しくは下記リンク先をどうぞ。
http://www.geocities.jp/ok39merci/
http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html

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ベストアンサー以外の回答

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mos********さん

2018/2/1818:16:43

アメリカでは勝ってる人が何割いるのか
公開しないといけないです

それから算出されてます。

sam********さん

2018/2/1818:11:10

多分に心理学かな。丁半博打ゆえ先が見えずちょっと儲けると即手仕舞い、ちょっと損すると損切り手仕舞いをしても良さそうだが、躍起になって傷口を広げる。

行動が結果はともあれシンメトリカルではないからではないの。

ken********さん

2018/2/1817:59:13

FXで負ける理由って買いか売りかを間違えることだけじゃないんですよね チャートが上にいくか下にいくかを当てるだけで手数料無しでお金がもらえるゲームなら丁半博打なので五分五分ですけど、FXは手数料に近いスプレッドっていうものがあるから含み損スタートだし、注文したら終わりじゃなくてその後自分で決めたタイミングで決済して利益か損失のどっちかを確定しないとダメです

だから買いか売りかを予測してポジションを建ててもし当てられたとしても、その後チャートが逆行して含み損になってそこで決済したら負けになるんです で、多くのプレイヤーはここで苦労します 含み損を決済できずにズルズル引き伸ばして最後に許容しきれなくて決済して大損し、利益はすぐに確定したくなるから薄利に終わってしまう、、それをずーっとやってるとトータルの損がどんどん増えていくっていう感じです

仮にエントリーのタイミングも、ロングかショートかの選択も、決済のタイミングも全てサイコロで決めたとしても、スプレッド分マイナスになります

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