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現在景気が回復していると言われていますが、一番の根拠は何でしょうか

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ID非公開さん

2018/2/2107:43:03

現在景気が回復していると言われていますが、一番の根拠は何でしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

alb********さん

2018/2/2108:29:40

失業率でしょうね。
よく団塊世代が抜けた穴だという人もいますが就業者数はむしろ増えています。

不景気というのは生産能力を余らせている状態と言えます。
生産能力というのは工場や設備をイメージしやすいですが、突き詰めれば生産能力=労働力となります。
そして価格を突き詰めればそれは賃金の塊となります。

労働力が余って不況である。
とすれば回復は労働力がより利用されるようになるということ。
回復の度合いに応じて失業率は改善されます。

失業率が限界まで改善するとある一定以上の値から失業率は下がらなくなり、そこからは生産量も増えなくなります。
そこからさらに需要を増やすと生産量は増えずにただただ物価だけがあがることになります。

物の価格とは賃金の塊ですから物価上昇=賃金上昇です。
賃金もその他商品を同じ需給で決まる価格ですので、労働需給がひっ迫すれば価格は上がるし、余っていれば価格はあがりません。

賃金が中々あがらないといった批判を見受けますが、あがらないということはまだ労働力が余っているということになります。
なのでまだ生産量も増やせるし失業を吸収できるということになるので、もっと需要を増やしなさいという話になります。

需要を増やしすぎることの弊害はインフレに尽きますんで、インフレになったらやめればいい話です。

失業者が吸収されつくしてそれ以上下がらない水準を自然失業率と言いますが、その水準は2.5%程度と言われています。
現在2.7%ですのであと少しで完全雇用です。
そこまでいかないと本格回復ではありません。

1、雇用の改善(失業率の低下)
2、賃金増、物価上昇

1→2の順番で起こりますが、1が起こった段階で景気が回復したものとして景気対策をやめてしまったのがこれまでの日本の歴史です。

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c_l********さん

2018/2/2112:12:29

10-12月GDP年率0.5%増、28年ぶり8期連続プラス

ft1********さん

2018/2/2111:20:58

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bon********さん

2018/2/2110:09:05

株価でしょうね

ful********さん

2018/2/2108:45:06

株価、求人倍率、新卒内定率

aab********さん

2018/2/2108:15:53

株価の上昇とわずかではありますが賃金の上昇、非正規雇用ではあるものの雇用情勢もやや上向き、というところでしょうか。
実質的に「全体のレベルが下がった」から「よく見えるだけ」という解釈もあるにはありますが、そこは学者さんなどの見方によって違います。

経済対策は長いスパンで見るべきものだと思います。
政権変わりました、経済対策を打ち出しました、半年後に「効果が無い、実感がない、失敗だお辞めになるべきだ」ちゅーもんじゃないでしょう。

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