ここから本文です

日本における身分差別について

coo********さん

2018/2/2300:21:13

日本における身分差別について

日本での身分差別はいつまで続いたのでしょうか
江戸時代の士農工商では法律(?)での大々的な身分制度がありましたがその制度がなくなってからは名目上での身分差別はなくなったと思いますが人々の心の中で差別的な傾向が残ったと思います(あくまで推測です)
その個々人の中の身分差別の傾向はいつまであったのかが知りたいです

閲覧数:
301
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tai********さん

2018/2/2303:02:04

補足までに、明治にも四民平等と言いつつ、いわゆる元えた、非人などは新平民といった枠組みで括られ、差別は無くなりませんでした。しかしながら、それも、デモクラシー運動が盛んであった大正時代あたりを境に、心の中での差別的思想はあっても、それを公にすることはほぼほぼ無くなったと考えられます。あと、papopu385さんの意見についてですが、それは差別云々というわけでは無いでしょう。資本主義社会において階級差が出るのは至極当然のことです。それを差別と言うのならば、最悪の場合、共産主義の助長にも繋がってしまいます。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pap********さん

2018/2/2302:18:27

今でも続いてます。
例えば、正社員と非正規社員との、明確な差とかでしょうか。同じ仕事内容してても、非正規は安い給料に、社内での立場の低さ、福利厚生の差別化とか。

人類と、この文明がある限り、差別は無くならないでしょう。

2018/2/2301:33:55

今でもある・・・・

鉄道が敷設された際に、特定の集落だけ線路の向こう側だけど、なぜか踏切が作られなかった・・・・線路を渡ってしか行けない・・・・自転車は担いで線路を横断、もちろん車なんて行き来できない
現在は、新規に踏切が作れないと定められているが、定められる以前、鉄道が引かれてからかなりの年月放置されたまま

割と綺麗に舗装されている道路が唐突に、未舗装の砂利道どころか、獣道の様な道路になる、草をかき分けかき分け進めば・・・・その先には集落がもちろんある

河川の堤防工事などしっかりされているのに、上流に遡ると途中から突然、堤防も無ければ護岸工事も無い・・・・急に河川の構造の変化があるわけでもないのに・・・・そして、川沿いの細い道路をの先には集落がある

どちらも、人口が少ないとか、上流域で危険性が低いという説明と言い訳をするけど、その実、そう言う集落というのは・・・・

現在は、合法的な理由を付けていますし、なんらの違法性は無いという建前だけど、よくよく調べると、何故そうなるのかが・・・・過去には・・・・

言わなくても判りますよね


逆に、差別がされるからということで、差別が無いように配慮されていた権利のはずが、オカシナ既得利権になっている・・・・特定の業種における・・・就労体制で度々問題になる、不正としてニュースにはなるけど、それ以上のツッコミと、なぜそういう問題が起きえるのかは、絶対に触れられることが無い、西日本の某県の某業界
もう怖くて書けない

都市化の進んだ所は、ほぼ関係無いけど、ちょいと地方や、山奥に行けば

実は、深い深い闇があります

aja********さん

2018/2/2300:46:48

いまだにありますよ
何年か前にまた地名総鑑が問題になってましたし、結婚に関しては(特に田舎や老人の間で)根強いものが

あと「士農工商」は身分制度ではなく観念的な職分です。現代の公務員と第1~3次産業と捉えると近いでしょう。厳然としてあったのは、武士と、庶民(町中に住む町人とそれ以外に住む百姓。百姓=農民ではない)と、賎民(穢多・非人・長吏など多種多様)

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる