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100Vの溶接機で中華ポケバイのフレーム補正をしようと考えています。 当方過去に...

tmm********さん

2008/8/2503:11:46

100Vの溶接機で中華ポケバイのフレーム補正をしようと考えています。
当方過去に鉄骨屋勤務中時に半自動、アークをほぼ毎日使用しておりました。

なので、溶接自体はあまり不安は無いのですが、過去に使用していたのは200Vですし、今回使用する100Vの溶接機、使用するのは生まれて初めてです。
今回友人から借りて使用する100Vの溶接機は「育良精機、小型アークファン溶接機、IS-H40BF(http://item.rakuten.co.jp/oasisu/6045/」、使用溶棒は低電圧軟鋼用の1.6φですが、この場合だと200Vより電圧も低いですし、ただでさえ溶接作業も悪戦苦闘するのは目に見えてます、また、1.6φより細い溶棒から試した方のがよいでしょうか?

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bii********さん

2008/8/2507:49:30

私素人なので、プロの方に回答するのも僭越かと思いましたが、一応趣味で100V溶接機を所有してますので、感想を書きます。
1,溶接機の機種については100Vであればどのメーカーのものでもさほど変わらない。
(これはホームセンターの方がいっていました。高級なものは200V併用できるものがありますが、電源がなければいっしょ。)
2,溶接できる材料の厚みは3mmが限界で溶接棒は1.6が限界。なお且つ低電圧用のものが必要。
3,ステンレスはやはり難しい。
購入後、8mmぐらいの鉄板を溶接してみましたが、出来ないことはありません。
開先を取って何度も何度も肉盛りをしていきます。しかし、スラグを巻き込んでいるので、品質はめちゃ悪いです。
強度を必要とするところは無理があると思います。
ステンレスはそのまま溶接してもうまくいきません。穴があくか、出来たようでも手で引っ張ると取れたりします。
これはやはり事前にバーナーで加熱をしたり、いろいろテクニックが必要なのではないでしょうか。
ご質問のフレームの溶接はフレームパイプの肉厚が3mm以下であれば特に問題なく溶接できると思います。
ステンレスとか特殊な鋼材の場合はアークでは難しいと思います。
やはり本来ならティグじゃないと無理でしょうね。
フレームは強度を必要としますからね。
たぶんポロッと外れたりするかも。
溶接棒については経験のある方ですので、1.6を使用した方がいいと思います。
1.6でも溶接のビートは小さいのでこれより細い溶接棒ではほんとうにらちがあかないと思います。
こんなところでどうでしょうか。

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