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パイプオルガンの音が鳴る仕組みを知りたいのです。 うちの家内は、裏に人が鞴(...

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ID非公開さん

2004/12/1419:27:02

パイプオルガンの音が鳴る仕組みを知りたいのです。
うちの家内は、裏に人が鞴(ふいご)のようなもので
風を送っていて、鍵盤を叩くことで該当する筒に空気
が流れ音がするなどど言っており、昔から教会にあっ
た事から考えるとあながち嘘でもなさそうで、本当の
事が知りたいわけです。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2004/12/1420:02:21

奥様の仰ってることに間違いはありません。

パイプオルガンの仕組みは、
①パイプに空気を送り込むための「送風装置」と、②音を出す「パイプ」、③音楽をひく「手鍵盤」と「足鍵盤」です。

送風装置は、19世紀以前は人間がふいごを押してオルガンに空気を送り込んでいました。
今は電気をつかって風を送り込む仕組みになっています。

↓かなり専門的ですが、パイプオルガンの仕組みが紹介されています。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/hallguide/pipeorgan/index.html

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ID非公開さん

2004/12/1420:06:32

どんなパイプオルガンにも、次の3つの機能があります。
1、パイプに空気を送り込むための「送風装置」
2、たくさんの「パイプ」
3、「手鍵盤」と「足鍵盤」(足鍵盤は、ない場合もある)

パイプに吹き込まれる空気(=風)は,昔は楽器の後方で人間がふいごを踏んで送り出していました。
今はオルガン本体のメインスイッチを入れるとモーターによって風が作られ,風箱に一定の圧力で蓄えられます。
その状態で鍵盤を押すと,1本1本のパイプにつながる空気管の弁が開き,風が通って音が鳴るという仕組みになっています。

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ID非公開さん

編集あり2004/12/1420:04:01

最初期のパイプオルガンは水力で圧搾空気を発生させ、後に人力で鞴(ふいご)を動かして送風したそうです。
現代のパイプオルガンは、鞴(ふいご)をモーターで動作させています。
原理的に足踏み式オルガンと似ていますが、足踏み式はアコーディオンに近い構造で、パイプオルガンは管楽器に
近い構造を持ち、音を発生させる仕組みは根本的に異なります。
http://www.sun-inet.or.jp/~nicole-r/Culture.html

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