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保険の税金について質問です。5年超の保険を解約した場合は一時所得として総合課...

emi********さん

2018/3/220:01:39

保険の税金について質問です。5年超の保険を解約した場合は一時所得として総合課税されますが、5年以内に解約や満期で受けとった解約金は何所得で源泉分離課税されるのですか?詳しい方がいら

っしゃいましたら、ご回答よろしくお願い致します。

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all********さん

2018/3/221:01:16

正確に言うと
5年以内の解約でも終身保険なら一時所得です

源泉分離課税となるのは
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1520.htm
一時払養老保険や一時払損害保険などで一定の要件を満たすものの差益(保険期間等が5年以下のもの又は保険期間等が5年を超えるもので保険期間等の初日から5年以内に解約されたものの差益に限ります。)
なお、一時払個人年金保険(給付年金総額が定められている確定年金契約に限ります。)で、契約開始から5年以内で年金支払開始前に解約されたものの差益も含まれます。

一定の要件とは
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q5.html
次の3要件をすべて満たす場合「金融類似商品」となります。

□保険期間
5年以下(保険期間が5年を超える契約で契約日から5年以内に解約を含む)
□払込方法
一時払または(ア)、(イ)のいずれかに該当するもの
(ア)契約日から1年以内に保険料総額の50%以上を払い込む方法
(イ)契約日から2年以内に保険料総額の75%以上を払い込む方法
□保障倍率
次の(ア)、(イ)のいずれにも該当するもの
(ア)次の金額の合計額が満期保険金額の5倍未満
・災害死亡保険金
・疾病または傷害による入院・通院給付日額に支払限度日数を乗じて計算した金額
(イ)普通死亡保険金額が満期保険金額の1倍以下

終身保険には「満期」がありませんから□保障倍率の要件を満たしません

では何が対象かと言うと
一時払いもしくは超短期支払いの養老保険か個人年金保険になります

以前の保険会社では5年満期の一時払い養老保険があり、
これはだいたい1~2年過ぎれば元本以上になるもので
銀行の定期と遜色ないパフォーマンスになります
期間が短く危険保険料はわずかで、当時は高い利率でしたので
高いパフォーマンスが可能だった訳です
当時は生保の経営破綻前で、ぶっちゃけ無理な利率設定もあったかと思います
同じような金融商品で課税の有利不利があるのはおかしいですから
こうした5年満期の一時払い養老保険も源泉分離課税して統一すべき、
となりました

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