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年間休日数と給与について。 私の職場では ・年間基本休日数50日 ・GW/夏期...

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ID非公開さん

2018/3/302:09:34

年間休日数と給与について。

私の職場では

・年間基本休日数50日
・GW/夏期冬期休暇20日

の計70日(端数は説明用に切り捨てています)があります。

昨年度は

『有給のうち1年に必ず12日は使う事』

という指示があったので、1か月2日を有給で確実に休んでいました。
(計画有給のようなものですが、日を指定されているわけでは無いので計画有給とは様相が異なります)

それが今年度は

『基本休日数を+12日にしたからこれからは有給扱いにしなくていい』

という事になりました。
※理由は分かりません
※給与は変わっていません


質問をしたい点というのは

①給与が変わらず基本休日数が増えるという事は、給与の時給単価が上がる、という事ではないですか?

②来年度以降仮に会社側が『やはり有給を消化する形に戻す』となった場合、今度はそれは不利益変更にあたってしまうのではないですか?

③みなし残業制を採用しておりますが、この額も変わっていません。時給単価が変わるならこの額も変える必要があるのではないでしょうか?

以上3点、宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sam********さん

2018/3/310:03:23

①給与が変わらず基本休日数が増えるという事は、給与の時給単価が上がる、という事ではないですか?

その通りですよ。

②来年度以降仮に会社側が『やはり有給を消化する形に戻す』となった場合、今度はそれは不利益変更にあたってしまうのではないですか?

その通りですよ。

③みなし残業制を採用しておりますが、この額も変わっていません。時給単価が変わるならこの額も変える必要があるのではないでしょうか?

仰る通りですが、みなし扱いの時間数が変更となるだけってこともありますし、
みなし残業代ってのは端数を大きく切り上げてたりすることもあるので、
時給が少し上がっただけだと、時間数も全く変わらないって可能性もありますので、
計算を実際にしてみたときに問題あるかどうかということを考える必要があります。

仮に、時給1111円の人が30時間の残業をすると割増入れて41662.5円となります。
この人に対してみなし残業代45000円を出していた場合、時給が1200円に上昇してもギリギリ30時間の残業代45000円に収まってますから。
こういうケースの場合従来通りの金額と時間数のどちらも収まってしまいます。

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