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オタク向けのアニメ監督って、ほとんど一般アニメで成功しませんよね。 なぜでし...

hgs********さん

2018/3/407:12:16

オタク向けのアニメ監督って、ほとんど一般アニメで成功しませんよね。
なぜでしょうか?

オタク向けは、パターンもキャラも決まっていて作るのが楽だけど、一般向けは、幅広い層を狙うため、根本的な映画としての面白さを求められるからでしょうかね。

・唯一の成功者、というか、オタクを特化した。
庵野秀明
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 20.0億円
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 40億円
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 52.6億円
シン・ゴジラ 82.5億円


■失敗者達↓
オタクに絶賛された、深夜アニメ監督のオリジナル作品の現状↓
※なお、一般アニメでは通用しない模様
※オタク向け映画の収入上限(例:劇場版SAO 25億)つまり、収入30億以下の雑魚。

片渕須直 この世界の片隅に 26.7億円
山田尚子(けいおん) 聲の形 23.0億
新房昭之(化物語) 打ち上げ花火 15億
大友克洋(AKIRA) スチームボーイ 11.6億円
長井龍雪(レールガン、あの花) 心が叫びたがってるんだ。11.2億円
押井守(降格機動隊)スカイ・クロラ The Sky Crawlers 7億円

10億以下で計測不能↓
神山健治(降格機動隊) ひるね姫
湯浅政明 夜明けの 夜は短し

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him********さん

編集あり2018/3/408:30:21

>なぜでしょうか?
一部ユーザー向けの商品を創っても、一般消費者ニーズが無いと売れない。
会社、製造業ならば当たり前の理論。

又、同じ質問の連投は規定違反です。
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oxc********さん

2018/3/1102:59:43

>>オタク向けは、パターンもキャラも決まっていて作るのが楽だけど、一般向けは、幅広い層を狙うため、根本的な映画としての面白さを求められるからでしょうかね。

オタク向けアニメ→ほとんどのアニメには原作がある→ファンがすでにいる→映画化しても儲けが見込みやすい

という構造だからね。結果大衆向けノウハウが積めない。幅広い層に受けている原作があれば作らせてもらえるんじゃない?

でもさージブリや君の名はが興収的に成功してるけど、新海誠監督もそれまで大当たりしてないし、宮崎駿監督だってもののけ姫までは興収30億以下。エヴァも旧劇版は興収24億(新劇版は昔からのファンとアニメ文化が許容され始めた時代という背景も大きいでしょ)。
かつてはどの監督もあなたの言う雑魚なわけ。

まあつまりは、今のオタク向け監督もいずれあなたの考える成功を掴むんじゃない?

ただそもそもの疑問だけど。

幅広い層を狙うのが一般アニメとしてるみたいだけど、例に出してるアニメ映画が内容的にどれもそれほど幅広い層を狙ってないと思うんだけど。制作側の本意はどんななの?
幅広い層という意味ならせめてサマーウォーズとかを引き合いに出すべきでは?
ていうか成功の定義はなんぞや?賞をとっていてもそれは成功にはならんの?
興収で言えば日本アニメでコンスタントにヒットしてるのはコナンとポケモンとドラえもんだって聞いたことあるけど、これはどういう扱い?
制作費によっては30億以下でも十分ヒットだと思うんですけどそれは。
まあ、スチームボーイは制作費の半分も稼げなかったらしいけど。

最低でもここら辺も明記しないと情報不足すぎてさー。

あと、この世界の片隅に・聲の形・打ち上げ花火・スカイクロラ・夜は短しは原作ありでオリジナルじゃないよ。ちゃんと調べてから書き込もう。

とか言って自分も間違ってたらアレだけど。

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kur********さん

2018/3/1102:05:03

わかったから漫画村潰して来い

neh********さん

2018/3/713:36:17

ていうかネームバリューがないからですね
アニメに限らず昨今の邦画業界でも似たような現象が起きてますが、邦画はより深刻で、そもそもオリジナル作品の企画が通りません。
何故通らないかと言うと売れないからで、何故売れないかと言うと監督やキャストでお客が来てくれる時代ではないからです。

劇場版ドラえもんはどんな駄作であっても恐らく30億はかたいでしょう。
質問者さんの言うオタク向けの作品は、ネームバリューが及ぶ範囲であるオタクのお客は呼べても、範囲外である大多数には見向きもされません。

世の中に「〇〇監督最新作!」と言われて「えっ見なきゃ!」ってなる人は、なられる監督も含めて少ないでしょう。
「ドラえもん最新作!」「ポケモン実写化!」の方が多くの人のアンテナにヒットします。
ジブリ(宮崎駿)はそういうブランドな領域に入っているという話です。
『ゲド戦記』が76億売れてますからね。

もしくは大量に宣伝を続けることで売れるパターンもあります。監督の名前がなくても四六時中CMやってれば客は来ます。
『君の名は。』はまさにこれで、もちろん作品の良さあってこその物ではありますが、委員会方式を使い大企業から潤沢な宣伝費を貰った事も、爆発的興行収入の要因であると思われます。

ただ勘違いしてはいけないのは、これらの話は、宮崎駿たちと他のアニメ監督の上下を決めるものではありません。
彼らがネームバリューを持つ監督になり得たのは、必ずしも作品の力だけではなく、先程も言ったような企業の力、ジブリなら例えば日本テレビの弛まぬ再放送の努力だったりが関係するというのもありますし、
映画というのは商業ですが、同時に表現物であり芸術だからです。
大切なのは映画の中身と、監督が満足したものを作り得たかどうかです。
売上だけで決めて良いなら映画賞は興行収入順になってしまいますが(なってる節もなくはないが)、今年の日本アカデミー賞は湯浅監督の『夜は短し〜』でしたし、
宮崎駿屈指の名作と言える『となりのトトロ』や『風の谷のナウシカ』なども10数億しかないのでショボくれた作品となってしまいます。


話が逸れますが、売上度外視だと押井守はその典型で、他の監督が作家性の横で商業的な利益も考えるのに対して、押井はまず考えないと業界の人にも言われています。
(これは悪口ではなく、そんなでも仕事ある押井監督はズルいよねーと言う冗談として言われています)
そんでスカイクロラもちょいちょい賞貰ったりしてるので、要は作品の質と芸術性なのだと思います。


ですので、統括して質問に答えると、宮崎監督と他の監督の違いはネームバリューと宣伝力の違いです。
質問者さんが一方的に失敗者と嘲ってる方達も、もしスタジオジブリでアニメを作りテレビ局が大々的な宣伝をかませば相応の興行収入となるでしょう。

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