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「ハイドンのセレナーデ」についてです。

bac********さん

2018/3/519:21:42

「ハイドンのセレナーデ」についてです。

ハイドンの弦楽四重奏曲第17番ヘ長調「セレナーデ」作品3-5の第2楽章(アンダンテ・カンタービレ)は、ハイドンではなくロマン・ホフシュテッターの作品であるという説が正しいのでしょうか?

補足もしそうだとしたら、何故この作品がハイドンの作品として扱われてきたのでしょうか?また、ホフシュテッターの作品と明らかになった経緯は何でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

don********さん

2018/3/519:57:49

仰る通りです。作品3-5の第2楽章だけでなく作品3の全6曲がホフシュテッター作です。
間違って伝えられた原因についてはいろいろ言われています。
例えば、下記のような話が本当にあったのかもしれません。
http://www.terachiyo.com/classic/Serenade.htm
また、19世紀初頭にハイドンの秘書だったヨハン・エルスラーが作品目録を作成したときに、
(上記のはような背景があったのか?)間違ってリストに加えられ後世に伝わったのかもしれません。
https://blogs.yahoo.co.jp/runchibi_0808/14731106.htm
明らかになった経緯については知りませんが、ホーボーケンあるいはH.C.R.ランドンなどの研究成果ではないでしょうか?

  • don********さん

    2018/3/521:39:13

    補足です。
    エルスラーの作品目録が作られたのは、ハイドン存命の時期でしたが、ハイドンは高齢で、初期の作品については記憶が不確かだったといわれています。エルスラーはハイドンの名で出版されたものは確認せずに(ハイドン自らが以前に作成していたエントヴルフ目録に入っていなくても)入れたとされています。

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質問した人からのコメント

2018/3/12 07:59:16

回答ありがとうございました❗
「おもちゃの交響曲」やこの「ハイドンのセレナーデ」等、実は他の人物の作品であったという事実が、ハイドンの作品には多い気がします。

ベストアンサー以外の回答

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eas********さん

2018/3/521:04:38

「ハイドンのセレナーデ」で良かないですか?
いまさら変えられんだろ。

ccl********さん

2018/3/519:46:29

>正しいのでしょうか?
★正しいとされています。

>何故この作品がハイドンの作品として扱われてきたのでしょうか?
★元々は、楽譜屋の営業戦略だそうです。

>ホ明らかになった経緯は何でしょうか?
★音楽学者の間で偽作ではないか?と疑問が呈されていたのだそうです。過去を紐解くと、やっぱり、だったのだそうです。

作者がロマン・ホフシュテッターであっても、曲の価値は変わらないと、私は思います。

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