ここから本文です

恵方巻きの大量廃棄について「コンビニの場合は工場で製造しているため、客数で調...

nan********さん

2018/3/606:25:54

恵方巻きの大量廃棄について「コンビニの場合は工場で製造しているため、客数で調整できず、売れ残りや消費期限が近くてもほとんどの店で値引きができない」とはどういう意味でしょうか?

閲覧数:
124
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yak********さん

2018/3/616:38:24

>コンビニの場合は工場で製造しているため、客数で調整できず

というのは、コンビニの恵方巻や弁当、サラダ、おにぎり類は
あらかじめお店が事前にオーダーした数量を、工場で製造します。
事前のオーダー数が過大であれば、物はすでに届いているので
調整できません。

スーパーなどでは、店内で恵方巻を作ります。客の出足が良くて
恵方巻の出が早ければ、多く製造すればいいし、逆であれば
製造のスピードを落とすことで、調整できます。


>売れ残りや消費期限が近くてもほとんどの店で値引きができない

コンビニの店舗はコンビニが運営しているのではなく、それぞれ
の零細なオーナーが所有・運営しています。値引き販売すると
個人の懐に直接響くので、簡単に値引きができないのです。

また値引きをすると、その後値引き目当てのお客さんが増えること
を恐れて、値引きをしたがらない傾向が強いのです。

スーパーはスーパーの会社が運営しているので、値引きしても
直接自分の懐には響きません。だから売れ残るくらいなら値引き
で売ってしまおうということが可能です。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tec********さん

2018/3/619:02:47

基本的に棚に空きが出来ると言う事は、チャンスロス(置いてあれば売り上げが増えた)と考えるので、購入時間帯の棚は目いっぱい埋めようとしてますね。

恵方巻って節分限定と売れる期間が短く、販売予測多すぎで本部に発注してしまうとどうしようもないですね。

店で値引きができない、というのは本部で販売価格を管理しているからです。フランチャイズ・オーナーが弁当を廃棄するより値引きで売ろうとして、本部と大揉めというのがありましたね。

本部が加盟店から受け取るロイヤリティは売上総利益に依存しますが、値引きするとこれが少なくなります。もう一つコンビニ会計と言われる仕組みがあって、ロイヤリティ計算は「売上-原価」ではなく「売上+廃棄ロスー原価」。これだと廃棄は本部にとって痛くないという事。店が被るような感じですね。けっこう問題視されていたので、何か変更されているのかも知れませんが。

sai********さん

2018/3/607:38:39

コンビニの大半はフランチャイズ
本部が決めた商品を決めたか価格で販売する

食中毒などのトラブルが発生したら
その店舗だけの責任では済まない

なので値引きは基本的に禁止

またコンビニの弁当やおにぎりは多品種を品揃えし
多売するのが基本です
なので売れ残る事が多い

dkv********さん

2018/3/606:37:30

元を取りたいらしいが、もう流行ってもいないし、

そろそろ、終了ですね。

調整出来ないと言う時点に噓が在ります。

元を取りたいらしいが、もう流行ってもいないし、

そろそろ、終了ですね。...

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる