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スペクトルについてです。

ken********さん

2018/3/721:34:51

スペクトルについてです。

教科書の輝線スペクトルの説明で、スペクトルの縦線(吸収線)の波長や強さから恒星の成分を知るとあります。しかし、吸収線は吸収された光なのに波長や強さといったものはあるのはなぜですか?

また、例えば青を吸収する水素を、温度の低いものから出る赤い光が通れば吸収の影響を受けないですか?

学校で説明がなくて、スペクトル自体を捉え間違えてるかもしれないので、そう考えられる場合はご指摘願います。地学

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ベストアンサーに選ばれた回答

mi5********さん

2018/3/801:33:45

”スペクトルの吸収線”で起きている事を平たく言うと「スペクトルの引き算」なのです。
つまり、恒星が放った光の一部が、その恒星自身の表面にあるガスによって弱められる訳ですね。

興味深いことに、温度がある程度低い場合には、特定の波長(各元素ごとに幾つかある=スペクトル系列)で吸収するのに、温度が高いとその同じ波長の光を放つ(=輝線)ようになります。

水素の場合、青よりも短い波長でも吸収線がありますから、ほんの少し影響を受けます。

質問した人からのコメント

2018/3/8 07:30:15

ありがとうございます。弱められるわけですね。完全に消えるかと思っておりました。
温度について触れられている文章が見当たらなかったのでそこの点についても混乱しておりました。助かりました。

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