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外壁の塗装についての質問です。 ジョリパットのリシン吹き付けでハケ仕上げの...

kun********さん

2018/3/912:57:07

外壁の塗装についての質問です。

ジョリパットのリシン吹き付けでハケ仕上げの外壁が10年目を迎えリフォームすることになりました。
元々の質感が好きで活かすために、ジョリパット のリフ

ォームに最適なツヤなしのインディフレッシュセラをしました。
元々のジョリパット はハケ仕上げで個性が出て味になりますが、今回塗装したものを見ると、その味が悪い意味で露出したような感じをうけました。
ジョリパット の仕上げもいろいろありますが、全てが活かされるわけではないんだな、いっそのことパーフェクトトップのようなものですれば、前の形が大きく消えるのでそれにした方が良かったかもしれません。
ここまで、単なる愚痴で読み飛ばしてください。

本題ですが、最初に窓枠回りをハケで塗り、それが終わったら窓枠回り以外をローラでしていますが、明らかに塗り分けているのが分かるのです。
窓枠回りは、リシン吹き付けのポツポツ穴が残っているのに対して、ローラ仕上げのところは残っていません。
窓枠回りは1層しかしていないのか、ローラ部分を塗り過ぎなのかは分かりませんが、そこを指摘したら、元のリシンが窓枠回りとそれ以外の部分の仕上がりが違うから、そう見えるだけだといいます。
最終的には窓枠回りを塗り足してくれて綺麗になりました。
窓枠回りの2層目は手抜きポイントとしてあり得るのでしようか?
また、シーラーを塗って、数日後に2層目、3層目を同じ日にしているのですが、同じ日にするのは見た目の仕上がりなど問題はないのでしょうか?
長々と書いてしまいましたがよろしくお願いします。

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yc_********さん

2018/3/1114:33:10

技術的な問題だと思います。
これは特にリシンなどの目が粗いザラザラ外壁ではそういうことが起こり得ます。

職人さんの塗り方にもよりますが、窓周りが「ダメ込み」と言って、ローラーで入りきらない場所は刷毛での作業するのですが、同じ塗料でも刷毛の場合は多少希釈を多めにして塗ることがあります。

その希釈の差で仕上がりに差が出るのが1点。

後は、そもそも刷毛とローラーでは、仕上がり方が変わるのでその差異が出でしまうということを特にリシンなどのザラザラのような外壁では、それをあらかじめ考慮に入れて塗る必要があります。

ローラーと刷毛の違はといえば、ローラーの場合は、ローラーを転がして塗る一方で、はけの場合は上下になすってすらすように塗ります。

そこで仕上がり感が変わってきます。

リシンは細かい砂粒の凹凸状態です。

それを刷毛で上下になすって塗れば、刷毛を横か縦か動かす方向によって、凹凸の"凹の部分"には塗料が入りこんだり入り込まなかったりして一定ではなくなります。

逆に"凸の部分"は刷毛でなすった結果、塗料が乗っていない状態となります。

ちょつと表現がむずかしいのですが、"凹の部分"は塗料が埋まって平滑の部分とへこんだ部分がはけの縦と横の動き次第で混在になりながら、"凸の部分"はよりリシンのとんがった部分がより際立った状態となります。

ローラーはなすって塗るというよりも転がしているので、凹凸部分もより均一に塗装することができます。

通常の刷毛でのダメ込みでは、だいぶ質感が変わってきてしまうのでこの辺は本当に注意する点です。

なので、本来は、今回のような事例の場合は、刷毛でダメ込みした後も窓際までローラーをぶつけて塗るか、または刷毛でダメ込みするにしても、なするのではなく、ローラーと同等の希釈で突っつくような塗り方をした方が正解だったと思います。

また数日後に中、上塗りと一日での施工が大丈夫かということですが、気温にもよります。

割と暖かく風もそれなりに流れている状態ならば可能ですが、冬の時期はそうもいかないと思います。

仕上がりの問題も、指触乾燥もしないうちに重ね塗りすると、中塗りの塗膜を引っ張り上げるなど仕上がりも当然悪影響が出るとは思います。

  • 質問者

    kun********さん

    2018/3/1122:34:56

    分かりにくい質問でしたが、分かりやすい解説をありがとうございます!
    結論から言うと窓枠回りを1層目、次の日が雨、次の日にローラ部分の1層目と2層目をしたようです。
    窓枠回りの1層目、乾く前にローラ1層目
    次の日以降に、窓枠回り2層目、乾く前にローラ2層目では?との指摘にそうだとの回答でした。

    ベランダも、髪の毛が残ったまましていたり、サイディングの部分は、数カ所が垂れていたり、ジョリパット とレンガタイルの部分にコーキング剤で汚く誤魔化していたり、おかしな部分だらけです。
    指摘したところ、満足するまで直してくれるそうです。

    出来れば最後にアドバイスを頂きたいのですが、4層目として、インディフレッシュセラを綺麗に塗り直してもらったほうがいいのか、パーフェクトトップなどの服ツヤありの塗料で、ジョリパット の形跡をなるべくなくす方向がいいのかどうでしょうか?
    何かアドバイスいただけたら有難いです。

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god********さん

2018/3/1115:48:52

仕上げがジョリパッドの質感を潰してしまうような結果になったのは、単純に「腕」が悪い職人であったためかと思われます。

塗料を上手に塗り延ばすには、それなりのテクニックが必要でして、これが出来ていない塗り替え屋の職人(自称)は結構多いです。本職の塗装職人ならば、素地に応じて塗料を塗り延ばすのですが、塗り替え屋の作業員は支度は職人ですが、その様な技がなく、単にローラー任せに塗料を塗りたくります。その結果厚塗りとなり、今回のような意匠を潰してしまうことがあります。

窓廻りがくっきりと塗り分けたような痕となったのも、塗装の技術がないことが大きな理由です。お察しのとおりで、窓周りを1回しか塗らない職人は結構な数います。主に下請けでやっている者に多く、技術がないのでハケを使う工程を非常に嫌がり、窓周りなどは色が付いていればいいとして、手を抜きます。今回がそうであったとは断言できませんが、限りなく黒に近いです。

上塗りを同日に2回塗ったことについてですが、気温が高ければ出来ない事はないですが、冬場の場合は出来れば1回目のあと最低でも4時間以上、できれば6時間以上は開けてから塗ってほしかったです。
今の塗料は良く出来ていますから、現状で見た目にエラーが無ければ問題ないかとは思いますが、今後については保証できる物ではありません。

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