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黒澤映画で椿三十郎が一番好きだと人に話したら鼻で笑われたんですが、椿三十郎っ...

jun********さん

2018/3/1313:44:28

黒澤映画で椿三十郎が一番好きだと人に話したら鼻で笑われたんですが、椿三十郎って黒澤映画ファンからすればそんな印象なんでしょうか?

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eit********さん

2018/3/1315:33:30

フツーに面白い作品だから、きっとその人は、“この作品が一番だなんて、ちょっと恥ずかしい…”みたいな“照れ“があるんじゃないでしょうか。

黒澤作品の中では、最も独特のユーモアのセンスが感じられる作品だと思うし、“灯台下暗し”の舞台設定も、秀抜ですごく面白いと思います。

…のんびりとした奥方のキャラが、三十朗を“抜き身の刀“に例えて諭すあたりも、すごくいいし、何より最後の決闘の、“静かな緊張感”が、すごかった。

…どこかでヒバリが鳴いていたりして、いかにものどかな雰囲気の中、この状況で三船と仲代のどちらが先に刀を抜くのか…と、ハラハラしながら見守っていると、ヒバリの鳴き声がいつの間にか止んでしばらくたった瞬間に、いきなり勝負が決まる…。

…あのセンスはすごいと思うし、映画史に残る決闘シーンだと思います。

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zem********さん

2018/3/1405:15:29

織田裕二さんのリメイクと勘違いしたんじゃ笑?

han********さん

2018/3/1320:32:02

「椿三十郎」は、黒澤の作品でも笑いとサスペンスのバランスが一番良い映画です。

素人も玄人も楽しめる、間口が広い映画ですから、マニアぶりたい人には鼻で笑うようなものなのかもしれません。

tot********さん

2018/3/1314:51:40

作品に対する好みはそれぞれなので気にしない方がいいです。

本作は「用心棒」の続編という位置づけです。
そのため前作でやりのこしたを入れた作品となっています。
特に殺陣のシーンです。
だからこそ面白いともなりますが、前作と比較されてしまうので評価されないこともあります。

chi********さん

2018/3/1314:23:16

いいえ かなり良い映画ですょ 何回も観ました 織田裕二さんの椿三十郎も迫力は少し欠けていたけど面白かったです!

deh********さん

2018/3/1314:18:10

黒澤明でとくに良いとおもったのはデルス・ウザーラだけで大島渚のほうがずっと凄みを感じます。でもこれは感受性の違いでそういう嗜好をもっても何の問題もありません。

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