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交通事故による後遺障害認定について質問します。左足大腿骨転子部骨折の怪我をし...

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ID非公開さん

2018/3/1423:04:24

交通事故による後遺障害認定について質問します。左足大腿骨転子部骨折の怪我をしました。股関節の可動域が右足に比べて70%以下となり、足の長さは左が右に比べて1.7㎝以上短くなりました。

可動域制限では12級、短縮障害では13級になると思われますが、この場合併合で11級が認められる可能性はないのでしょうか。
「同一系列」とみなされると併合は認められないとのことですが、よく分かりませんでした。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

2018/3/1423:48:12

損保会社で人身事故の担当者をしています。

下肢の3大関節の機能障害と、下肢の短縮障害は系列の異なる後遺障害です。

ですので、12級7号と13級8号の後遺障害が残存した場合には、原則として、併合11級という取り扱いになります。

下肢の長管骨に変形障害(12級8号)が残存し、その変形障害の結果として下肢の短縮障害(13級8号等)が生じた場合は、

後遺障害の系列は異なりますが、例外的に併合の取り扱いをしない決まりになっていて、重いほうの後遺障害等級を取り上げることになります。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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