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刑事訴訟における「訴因」と「公訴事実」の違いは何でしょうか?

mda********さん

2018/3/1515:32:27

刑事訴訟における「訴因」と「公訴事実」の違いは何でしょうか?

さっぱり区別がつきません。

はっきり区別がわかるような説明をお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

fre********さん

2018/3/1517:26:34

訴因=公訴事実ですが・・・

公訴事実の中に犯罪の構成要件を満たしているとの、刑法などの法律に当て嵌めた際の具体的な犯罪事実が公訴事実となる・・・

なので、この公訴事実の中に含まれない犯罪事実は処罰できないことになりますが・・・

なので、訴因とは単なる訴訟法上の概念ってことになるので訴因という用語は不要って否定する学説もあったと記憶してますが・・・?

まあ、もっとも実務的には訴因変更や追起訴ってのもあるけどさ・・・

例えば、窃盗未遂で起訴したけど未遂ではなく既遂に達していたのが別の捜査上から判明したとかの場合は、未遂から窃盗の既遂として訴因の構成要件を変更して改めるってことになるね・・・

或いは、起訴の時点で1件目は窃盗未遂に終わったけど2件目は他人の看守する財物を盗んだ既遂に達していたとの事件の余罪があれば、追起訴ってことになるでしょうね・・・

どうしても分からなければ訴因・公訴事実・違いで、ネットで検索してみたらどう・・・・?

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