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給与や賞与を計算する時の小数点以下の数字について 給与計算実務能力検定に向け...

tie********さん

2018/3/1521:53:07

給与や賞与を計算する時の小数点以下の数字について
給与計算実務能力検定に向けて勉強しています。

給与を計算すると小数点以下の数字が出てきますが、これらの処理の仕方が頭でまとまりません
・健康保険料の控除額を求めて32306.6円となった
→50銭超切り上げて32307円
・1時間辺りの賃金額を算出して1428.57円となった
→50銭以上切り上げて1429円
・所得税の控除額を求めて33912.55…円となった
→1円未満切り捨てて33912円
・標準報酬月額を求めて341571.66…円となった
→1円未満切り捨てて341571円
上にあげたのは一例ですが、50銭超え切り上げ50銭未満切り捨て、50銭以上切り上げ50銭未満切り捨て、1円未満切り捨てなど端数処理の仕方がものによって違うため混乱しています。
小数点以下の数字が出てきた時にどのような処理をすべきかわかりやすくまとめて頂けないでしょうか?よろしくお願いします

追記:50銭、という言葉がありますが、123.56と小数点以下が2ケタ以上ある場合は50銭以上なのかどうかわかるのですが、123.5のように一桁しかない場合、これは50銭以上or50銭未満のどちらになるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dfc********さん

2018/3/1522:15:12

社会保険料のように端数処理の計算方法が規定されている場合を除き、支給額に関しては1円未満を切り上げ、給与から控除するものに関しては1円未満を切り捨てるのが一般的です。要するに社員が得をするように計算すべきであって、損をする方法は適当ではないということです。

※労働基準法に端数処理を規定した条文はありませんが、社員が損をするような計算をした場合は労働基準法の「給与の全額支払い」の原則に違反するという専門家の意見もあります。



社会保険料の端数処理の「50銭以下は切り捨て」、「50銭を超える場合は切り上げ」については以下の通り(50銭以上、50銭未満ではありませんよ)。

例)123.56円→「50銭を超える」ので124円
123.5円→「50銭以下」なので123円

123.01円~123.50円は「50銭以下」なので123円
123.51円~123.99円は「50銭を超える」ので124円

質問した人からのコメント

2018/3/15 22:45:47

回答ありがとうございます。とてもわかりやすい説明で助かりました

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