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なぜ京急は泉岳寺~堀ノ内~浦賀が本線で、堀ノ内~三崎口は久里浜線なのですか?

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ID非公開さん

2018/3/2011:38:42

なぜ京急は泉岳寺~堀ノ内~浦賀が本線で、堀ノ内~三崎口は久里浜線なのですか?

時刻表見る限りでは久里浜線が本線のように見えます。

浦賀からはほとんど各駅停車で品川まで行く本数が少ないですし、都営浅草線に乗り入れる列車はごく一部です。

三崎口からは大半が快特で、大半が最低でも品川までは走ります。都営浅草線直通も多数ありますし、一部ですが青砥、高砂を越えて走る運用もあります。

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tv1********さん

2018/3/2015:46:02

歴史的な問題で、京急電鉄の前身・湘南電気鉄道が昭和5年に横浜中心部~浦賀間を一気に開業させてます。
当時の浦賀は、旧日本海軍向けの軍艦造船所などがあって、軍都横須賀の発展に貢献しようとしていたわけですね。
この時は現在の久里浜線は未開業であり、かつ現在のJR横須賀線にあたる久里浜駅も未開業でしたので、当時の浦賀駅が三浦半島最奥部の駅であり、ここから久里浜方面・三崎港方面にバスなどで連絡していたのです。

なので、久里浜線が開業するまでは、浦賀駅は三浦半島における重要な交通結節点で、その浦賀に向かっていたので『本線』だったのです。当時は久里浜線がなかったので唯一の路線であったのが最大の要因ですけどね。

その後に久里浜線が開業し、現在のJRが運営する横須賀線も久里浜まで開業すると、浦賀駅は三浦半島最奥部の交通結節点はなくなり、代わりに久里浜がその機能を受け継ぎます。

久里浜線は東京・横浜郊外の地元住民の足ではなくて、沿線に海水浴場・リゾートホテル・テーマパーク(マリンパークなど)・観光地(城ヶ島など)などの海関係の観光需要が高いため、非定期ユーザーの利用が加わります。
これが、浦賀よりも久里浜・三崎口方面に本線筋の速達列車が多く設定されてる要因です。

だったら、現在の三崎口発着を本線・浦賀を浦賀線に変更すれば?の提案もあるでしょうけど、現状の動向よりも、歴史や経緯を大事にしてるんでしょうね。

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質問した人からのコメント

2018/3/26 22:46:59

なるほど
歴史的な事情があったわけですね。
回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ma_********さん

2018/3/2011:40:48

昔は三崎口まで走っていなかったのですよね。
住民の要望によって三崎口まで線路を伸ばしたというのを聞いたことがあります。
浦賀は昔から貿易港として栄えていましたので、そちらに線を最初にひいたのでしょうね。

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