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免震構造と耐震構造の違いについて教えて下さい。

big********さん

2018/3/2418:11:55

免震構造と耐震構造の違いについて教えて下さい。

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jov********さん

2018/3/2418:15:09

免震は、地震のゆれを逃がす構造、耐震は、建物を頑丈にして、耐える構造です。

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カテゴリマスター

2018/3/3023:39:28

免震は台風でも家が揺れ、訴訟も多く、制震に住宅はシフトしつつ有ります。
免震は基礎と建物は離れています。
ゴム支床、ボールベアリング支床、油圧ダンパーなどで地面が揺れても、建物は慣性の法則で揺れない事を再現した構造です。

デメリットは風が吹いても揺れてしまいますので震度3クラスの地震迄は動かない機構が付いていますので、繰り返し起こる余震型地震には不向きです。

また、ベアリング支床などは、50cm位しか移動できない為1200ガルが住宅では限界と言われています。

安倍総理が2011年に国会で発表した30年以内に87%の確率で来る東海地震の1330ガルには耐えたてませんので注意が必要です。先の東北地震も耐えられません。基礎から落ちた家が存在します。

制振は基礎と建物は緊結していますので、一階部分は地面と同じ揺れ幅になります。
免震と違う事は、地震の際の被害を少なくする為に地震動を吸収して熱エネルギーに変換する機構、日常の風圧も吸収して熱エネルギーに変換する為に、建物の耐震劣化を防ぐ事ができ、将来来る、地震にも耐えられます。

福味 健治さんの写真

専門家

2018/3/2418:29:01

大阪で設計事務所をしています。

簡単に云えば、耐震構造は踏ん張る構造で、免震構造は地震の力を建物に伝えない構造です。
耐震構造は、力任せに踏ん張る事に重点を置くのに対し、免震構造は基礎とその上の上部構造との間に免震装置を置き、基礎が地面と一緒に幾ら揺れても免震装置が揺れを吸収し、上部構造部に揺れを伝えない構造です。

免震構造には主に、転がり免震・ゴム免震・滑り免震があり、建物の重量や工法によって使い分けされます。木造の様な軽い建物には転がり免震や滑り免震が相性が良く、鉄筋コンクリート造の様な思い建物にはゴム免震が相性が良い様です。

http://www.green-h.org/oadon/jisin.html

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