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家督は大体いつ継ぐものなのですか?

tso********さん

2018/3/2422:32:44

家督は大体いつ継ぐものなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/3/2422:46:06

民法として明治に「家制度」として施行され
昭和になり戦争敗北とともに日本国憲法が改定され
廃止された。

で、「いつ継ぐのか」としては家制度の施行時は

戸主が死亡したとき
戸主が隠居したとき
戸主自身が婚姻し別戸籍に去ったとき
女戸主が入夫婚姻を行い夫に戸主を譲るとき
入夫婚姻により戸主となった夫が離婚により戸籍を出るとき
戸主が日本国籍を失ったとき

上記の項目該当した時に、
戸主の「長男」が継承されることになった。

しかし、当時は現代と違い、
本妻から産まれた長男が上位であり、
例え「先に産まれて」きたとしても、
妾の男子では「庶子」と言われ、
本妻の男子よりも下位とされていた。


多分であるが、質問者のイメージとしては

武家の家督を思い浮かべているだろうが、
実は江戸時代では明確な相続の年齢どころか、
内容もはっきりしてなかった。

が、ために、家督相続でお家騒動などが
結構頻繁に起こっていたりする。


それを明治になって、揉め事が起こらないようにするために
法律ができたのであろうと推察される。

質問した人からのコメント

2018/3/24 23:02:11

分かりやすい丁寧な説明をありがとうございます。
とても助かりました。

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