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『丸紅、台湾で洋上風力に参画! 4000億! 日本もやっと商社が動き始めた?

blu********さん

2018/3/3022:34:47

『丸紅、台湾で洋上風力に参画! 4000億! 日本もやっと商社が動き始めた?

』 2018/3/28


世界中で日本だけが、再エネではなく、異様にも、まだ原発や石炭火力を重視している。

一方で、日本企業では、商社などが中心になり、海外で、ようやく積極的に再エネへの投資を始めた?


政府・自民党/電力会社/経団連幹部企業群/電力総連などが、「原発」や「石炭火力」の既得権益を執拗にを守ろうとしている。
このままでは、日本だけが、世界のエネルギー革命から置き去りにされてしまう。

大きく遅れている日本の再エネの本格導入は、一体、いつ始まるのか?


◆丸紅
・UAEで、ジンコソーラーとメガソーラー:発電コスト2.6円/kWh
・欧州で、早くから洋上風力発電に参画
・台湾で、洋上風力発電に参画、4000億円

◆三菱商事
・英欄で、洋上風力発電に参画、6500億円

◆ソフトバンク
・サウジで、2億kWのメガソーラー、21兆円



・・・

『丸紅、台湾で洋上風力発電に参画 総事業費4000億円』 2018/3/28 日経

「丸紅は台湾で大型の洋上風力発電事業に参画する。同社は再生可能エネルギーの導入が盛んな欧州で2011年から洋上風力を手がけている。蓄積してきたノウハウをアジアで展開する。25年に脱原発を目指す方針を掲げ再エネ導入にも積極的な台湾を足がかりに、アジアで大規模な洋上風力発電事業を拡大していく。

タービンの製造などを手がける台湾企業数社と合弁会社を設立し、台湾西部の彰化県沖に総発電容量60万kWの大型洋上風力発電所を建設する。丸紅は新会社に30%出資する計画で、総事業費は4000億円程度とみられる。

洋上風力発電は一年を通じて安定的に風が吹く遠浅の沿岸部が多い欧州で導入が進む。台湾沿岸部も遠浅の地形が多く適しているという。台湾は25年までに、同国の総発電量の1割超にあたる550万キロワットまで洋上風力発電の割合を引き上げる計画を掲げている。

丸紅は洋上風力事業を他の商社に先駆けて手がけてきた。11年に英国の洋上風力発電所「ガンフリート・サンズ」に出資して事業に参画。12年には洋上風力発電設備の工事を手掛ける英シージャックス・インターナショナルを買収した(現在は同社の株式50%を保有)。

シージャックスは発電設備を海底に据え付ける自走式専用船を5隻保有しており、丸紅はグループで建設から運営、保守までを一体的に手掛けられる。台湾でもシージャックスの専用船を投入する計画。グループ全体の経営資源を生かしてアジアで洋上風力発電事業を拡大する考えだ。」



・・・

<なぜ日本だけ再エネコストが下がるのが遅いのか?>

①電力市場が開放されていない
世界で日本だけが、
・電力自由化が遅れ
・原発優先で、電力自由化が骨抜きにされ
・公正な自由競争環境が実現できず
・他国に比べて再エネの導入量が少なく、量産効果が実現できない

②既得権益に固執
政府・自民党と、経団連幹部企業群と、大手電力会社が、過去の縮小する産業である「原発」や「石炭火力」の既得権益を、執拗に守ろうとしている

③送電線への接続
今も日本では、送電線は原発や既存火力に優先支配されており、
再エネ事業者は、実際は2割しか使われていない送電線が「満杯」という理由で接続を拒否される
しかも、仮に接続できても、異様に高い接続料を要求される

④出力抑制
原発の電力を優先的に使用する一方で、再エネに対しては出力抑制が義務化され、再エネ事業の採算性が悪化
欧州では、全くその逆で、再エネの電力を優先している

⑤電力卸市場
電力卸市場は大手電力会社に操作されて異常に高く、新電力は軒並み赤字に転落し、新電力潰し、再エネ潰しが横行している

⑥原発の存在そのもの
そもそも、出力調整のできない「原発」や、出力調整の苦手な「石炭火力」を残せば、出力変動の大きい「再エネ」の大幅拡大はできない


原発を即時に全て廃止宣言し、石炭火力の新設を禁止すれば、日本の再エネのコストは世界と同様に大幅に下がる!



・・・

<本当は、発電コストは原子力が圧倒的に高い!>

◆維持費:震災後7年間で9.8兆円
◆建設費/百万kW:1兆円以上(LNG火力なら700億円)
◆燃料費(MOX燃料): ウランの9倍 再稼働で燃料費は上がる!
◆廃炉費用/1基:約千億円以上
◆安全にならない安全化費用:4兆円以上
◆事故原発の収束費用:9→21.5→70兆円
◆東海村再処理施設の廃炉費用:70年間で1兆円
◆核燃料サイクル(六ケ所再処理など):13.9兆円
◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要:1兆円?
◆電源三法交付金: 総額9兆円
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円?
◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険: 行なわない
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで「数千兆円」
もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍に!


原発を再稼働すると、日本国民は大損する!


シージャックス,洋上風力発電,丸紅,ジンコソーラー,再エネ,Hywind Scotland,スタトイル

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ベストアンサーに選ばれた回答

lul********さん

2018/4/210:22:12

世界最大の浮体式洋上風力発電所「Hywind Scotland」が稼働を開始

私の過去回答より回答致します。

2017年10月18日、スコットランドの沖合に建設された世界最大の海に浮かぶ風力発電施設「Hywind Scotland」が電力の供給を開始しました。

ここで用いられる風車は翼長75メートルの羽根を3枚組み合わせた直径154メートルという巨大なもので、1基あたり6メガワットの出力を持つ風車を5基設置することで約2万世帯に電力を供給する能力を備えています。

World’s first floating wind farm has started production - World’s first floating wind farm has started production - statoil.com

www.statoil.com/en/news/worlds-first-floating-wind-farm-started-production.html

この風車を設置したのはノルウェーの石油会社「スタトイル」(Statoil)で、5基の風車がスコットランド北東部・アバディーンシャー州にある町「ピーターヘッド」から25km沖に進んだ洋上に設置されています。

ここで作り出された電力は、ノルウェーへと送られるのかと思いきや、実際には海底ケーブルを経由してピーターヘッドの町へと送られ、スコットランド内の電力網に送電されることとなっています。

5基の風車は、基礎を海底に固定しない浮上方式を採用。洋上に風車を建設する場合、工事の大変さや海流の影響などを考慮すると、水深50メートル前後が建設の限界といわれています。

しかし、スタトイルが開発した風車は、釣りの時に使う「浮き」のような構造となっており、そこに取り付けた重りでバランスをとりながら洋上で発電できるように設計されています。今回の設置場所では水深が120メートル前後となっており、海底と風車をアンカーケーブルでつなぐことで、一定の位置に留まるようになっています。

風車の高さは、海面から羽根の先までが最大で175メートル。

海面下には78メートルもの主塔延長部分が沈んでおり、全長は253メートルにもなります。

スタトイルが示した比較対象が日本人には少しわかりづらいものとなっていますが、主塔だけでも自由の女神やビッグベンよりも大きなものとなっています。

さらに、1枚あたりの長さが75メートルという羽根は、世界最大の旅客機「エアバスA380型機」の約79メートルに匹敵するものとなっています。

ビッグベンと並べてみるとこんな感じ。

こんなに巨大な羽根がものすごい勢いで回転することで、1基あたり6メガワットという電力を作り出すというわけです。

風車の建設は、ノルウェー国内で行われたとのこと。

風車は海上に浮かぶ部分と海中に沈む部分が別々に作られ、海の上で2つを合体させることで完成させるというプロセスとなっています。

巨大なクレーン船を使って、完成した「上半身」をつり上げて下半身と合体させるところ。

重さは主塔が670トン、羽根が1枚あたり75トン、つまり3枚で225トンあり、上半身の総重量は895トン。

海上で合体されて完成した風車は、船にえい航されてスコットランド沖まで運ばれ、所定の位置へと係留されました。

この作業を5回繰り返して設置を行い、ついに発電が開始されました。

構想の段階から数えると、じつに16年がかりのプロジェクトとなったそうです。

「ノルウェーのスタトイルがなぜスコットランドで風車を?」

という疑問が起こるわけですが、そこにはスコットランド自治政府が定めた法律「The Climate Change (Scotland) Act 2009」があるとのこと。

スコットランド自治政府は、気候変動に積極的に取り組むために再生可能エネルギーを導入して2020年までにスコットランドの電力需要の100%に相当する電力を再生可能エネルギーで発電すると表明。

そのための手段として、自治政府がスタトイルが開発した洋上風車の導入を決めたようです。

スタトイルは海底の油田から石油をくみ上げる海上油田プラントを持っていることから、今回のHywind Scotlandのような浮体式の洋上風車を作るのに必要なノウハウを持っていたことも背景にある模様。

以下のムービーでは、Hywind Scotland建設の一部始終を見ることができます。

https://youtu.be/PUlfvXaISvc

こちらもご参照ください

送電網空きあり 大手「満杯」実は利用率2割

lituum.exblog.jp/28076864/

空き容量がないから再生可能エネルギーの送電はできないという嘘

blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51738695.html

送電線 9割空きも 東北電力“将来の原子力など考慮” 電力大手、発電・売電を拒否

www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-01/2018020101_01_1.html


【記録】2011年3月14日11時1分

臨界による核爆発が起きる(2011年3月14日、日本テレビお昼のニュースより)

この映像を流した責任を問われ、日テレ報道局デスク木下黄太氏は、日本テレビを退職することになった

youtu.be/0S15pZvEOFk

福島の真実がここにあります。真実を知りたい方はぜひご覧ください →

脱被ばく実現ネット(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=Rh6tig2YHvc&list=PLjF4tckxD_cIC-8qJ...

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https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

世界最大の浮体式洋上風力発電所「Hywind Scotland」が稼働を開始

私の過去回答より回答致します。...

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omo********さん

2018/3/3102:58:58

>>原発を再稼働すると、日本国民は大損する!

逆説的には、
原発を再稼働すると、原発利権を持つ偉い人たちが大損する!!!!!

ここで大切なことは、偉い人たちが日本国民のために自分が損をすることをするか?ってことですね。

やるわけねーなwww
だーめだ こりゃ。

tyo********さん

2018/3/3100:38:52

日本では風力発電は環境アセス通すのが難しいようですね。

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rau********さん

2018/3/3023:34:55

風力発電は渡り鳥のバードストライク問題、低周波による周辺住民への影響があって日本では推進されなくなったような気がします
あとは洋上でどうなのかという所です

太陽光発電はドイツ、日本でもコスト高によって業者の撤退、普及への足かせとなりました
これが一番期待されていただけあって影響は大きいです
また設置場所での照り返しや景観の問題も引き起こしています

中国は政府主導で石炭発電から原子力や風力に切り替えています
風力発電は結構あります
日本の様に絶滅危惧種のバードストライクや低周波問題は考慮しなくて良いからでしょう
原子力は作っていますよ

太陽光は見たこと無いですが、日本に進出していたのは中国企業サンテックですから当然自国でやってない訳がありませんよね
世界の太陽光パネルはサンテックのシェアが多いでしょうから
無錫に本社があるようなので、その周辺の地方都市でやっているのではないですかね

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