ここから本文です

労災、後遺障害について質問です。 数年前、家族が仕事中にケガをして指を欠損し...

yas********さん

2018/4/114:22:56

労災、後遺障害について質問です。
数年前、家族が仕事中にケガをして指を欠損してしまいました。ケガは右示指で第一間接あたりから欠損しています。断端形成術などで骨が短くなってはいるので

すが、監督署で面談した時に今回ケガをしていない左手のレントゲンを撮影してくださいと言われました。末節骨の欠損がどのくらいかで等級が変わってくるのはわかるのですが、左右の比較の為に再度レントゲンを撮影することはよくあることなのでしょうか?診断書の他にも主治医に意見書を書いてもらうよう病院とやりとりをしているようです。
やはり、監督署としては低い方の等級に認定しようとしているのでしょうか?
よろしくお願いします。

閲覧数:
181
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

hir********さん

2018/4/210:29:07

意図としては比較対象のため、でしょうね。
それ以外で健側のレントゲンなんて撮る意味がないですしね。

労災の後遺障害認定は、厳しいと言うより「的確」だと聞きます。
自賠責保険の後遺障害はよりは判定は厳しくなるみたいですね。

納得できない結果なら審査請求もできますから、とりあえずは任せてみてはどうでしょうか?悪いようにしようとしている、とは思いませんよ。

  • 質問者

    yas********さん

    2018/4/211:02:18

    そうなんですね。診断書作成する時は主治医の診察もいらないと言われたので、可動域の計測をするだけでした。でもまた改めて診察、撮影が必要と言われ本人は面倒に感じている様子だったので。
    とりあえず、撮影に行き監督署からの連絡を待ちたいと思います。

    ありがとうございました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

2018/4/208:33:33

12級:1手の示指、中指又は環指の用を廃したもの
→手指の末節骨の長さの1/2以上を欠損していれば用を廃したものに該当。

14級:1手の母指以外の手指の指骨の一部を失ったもの
→手指の末節骨の長さの1/2以上欠損していない場合に該当

残っている末節骨がわずかで、明らかに末節骨の長さの1/2以上欠損していると判断できるなら左手のレントゲンは不要のため、必要かどうかわからないものを事前に提出させることはしていないのではないでしょうか。
病院がサービスでレントゲンを撮ってくれるわけではなく、労基署か本人が負担するものですから・・・。
今回は、右手のレントゲンだけでは欠損した長さがどの程度か判断することができなかったため、左手のレントゲンが必要になったということだと思います。

低い方の等級に認定しようとしているのではなく、むしろ正確な等級に認定するためでしょう。
「たぶん残っている末節骨の長さが1/2超えてるだろうから14級だね」って推測で決定されて納得できますか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

ID非公開さん

2018/4/118:24:41

後遺障害の判定では患側の事故前の状態は健側であるとの考え方があります。つまり患側と健側を比較することでどれだけ欠損したかの参考にします。遺伝的に元々短い人もいますから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる