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コンドームの避妊率は正しく使っても100パーセントではないそうですが、コンドーム...

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ID非公開さん

2018/4/119:15:36

コンドームの避妊率は正しく使っても100パーセントではないそうですが、コンドームを使っていてどういう時に妊娠するのか、どうしても思いつきません。
不良品に当たってしまい、穴があったと

か、破れてしまった場合ですか?
射精のときだけ装着するとかは、正しく使っていると言わないので除きます。
当然、不良品が混入する確率は0ではないので、不良品による妊娠はありえますが、だとしても99.9パーセント以上の避妊率である気がしますが、そんなに100に近い数字でもないようなのですが。

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har********さん

2018/4/121:43:11

基本排卵日付近以外であれば妊娠する確率は下がります。コンドームは正しく使っても90%以上でしょう。残りの10%は爪を引っ掛けてしまったり、装着時に何らかの不具合があったりします。100%と謳ってしまうと万が一の時に責任がコンドーム会社に回ってきてしまいます。使う側が100%だと思ってても不手際に気付かないパターンもあるでしょう。そこまで責任を負うことは出来ないので100%とは言えないのです。

あと、射精後しばらく繋がったままだったりすると漏れの原因にもなります。使う側がしっかりとした知識も無いと諸刃の剣となるのです。

避妊具を使う方のどれだけの人が正しい知識を持っているのかは不明です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/4/121:50:45

    メーカーが免責のために保証しないのは理解できます。

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ota********さん

2018/4/222:49:42

>コンドームの避妊率は正しく使っても100パーセントではない

この解釈が間違っています。

発表されているものは、正しくは避妊率ではなく、妊娠率です。
しかも、パールインデックス(PI)と言う統計学上の指数なのです。

日本人の朝食摂取率は70%ですが、ご質問者さんが明日の朝食を食べれる確率が70%なのではありません。
100人のうち、30人の日本人が、明日の朝食を食べることができないのではありません。
同様に、妊娠率とは、妊娠の確率、妊娠確率ではなく、「妊娠率」と言う統計学上の指数なのです

コンドームの妊娠率は、
1998年に発表されたTrussell J氏の次の文献が日本でも広く紹介されました。
Trussell J. Contraceptive efficacy. In Hatcher RA, Trussell J, Stewart F, Cates W, Stewart GK, Guest F, Kowal D. Contraceptive Technology Seventeenth Revised Edition. New York NY: Irvington Publishers, 1998
その中でコンドームの妊娠率はTypical Use(一般的使用)14%、Perfect Use(理想的使用)3%と書かれています。

2011年の発表で、Typical Use(一般的使用)18%、Perfect Use(理想的使用)2%と報告されています。

これは、実はパールインデックス(PI)といわれ、100組のカップルが1年間で何組妊娠したのかを表している統計学上の計算指数であり、妊娠(避妊失敗)する確率ではありません。
各避妊の効果を比較するために考案されたもので、
米国の若いカップルが対象で、年間の平均セックス回数は113回になります。

妊娠率2%というのは、年間113回セックスを行う100組のカップルが、1年間で2組が妊娠してしまったことを計算上で表しています。
2014年からは確率と誤解されるために%の表記を止めています。

Typical Useが「一般的使用」と訳されたため、「普通に、一般的に使っても」18%失敗すると勘違いしている人が多くいますが、
Typical Use(一般的使用)のとは、「避妊にはコンドームを使う」と答えた人です。
にも関わらず18%妊娠したということは、実施にコンドームを使わなかった人が16%(18%-2%)いたために妊娠してしまったことを示しています。

Perfect Useが「理想的な使用」と訳されたために、「完璧に使用しても、間違いなく使用しても、失敗無く使っても、正しく使っても・・・」と勘違いしている人がいますが、
Perfect Use(理想的使用)の定義は「性行為の時にコンドームを使わなかったカップルを除いたもの」です。すなわち、どんな使い方、間違った使い方であれ、性行為の時にコンドームを使用したということです。
その中で、失敗の主な原因は破損、装着時期不適切、脱落、粗悪品、再使用などです。

つまりPIの数字からは、コンドームを使うといいながら、米国では16%の人が使わないことがあるということがわかり、
2%の数字からは、やはりコンドームには破損や脱落や装着遅れなどで失敗してしまうことがある。
また、ちゃんとしたメーカー製のものを使用し、破損や脱落、装着遅れなどに注意すれば2%の妊娠も回避できると言うことがわかるのです。

ちなみに乱暴に計算すれば、2%という数字は、100組が年間113回、合計11300回セックスし、2回失敗した・・・・つまり、5650回のセックスで1回失敗したと言うことです。
乱暴に計算すれば、99.98%は避妊できたことになります。


もう一つ、もし100組すべてのカップルが113回のセックスでたった1回失敗して、結局年間で100組すべて妊娠したとしたら、妊娠率は1/113=0.9%なのではなく、100%なのです。
しかも、もし100組すべてのカップルが1月目に妊娠したら、統計上年間13回妊娠すると計算しますので、妊娠率は1300%になります。
コンドームの妊娠率とは、最高数字は1300%なのです。

もう一つ頭に入れておきたいことは、米国の統計ですから、コンドームで避妊を行っているのは貧困層であり、某大陸の粗悪なコンドームやコンドームの再使用、使い回しなども含まれている上での数字なのです。

har********さん

2018/4/120:38:47

手などに付着していたり、裏表を間違えて付け直したり

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