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補聴器ってイヤーモールドか、耳栓型かどっちがいいですか??

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ID非公開さん

2018/4/318:40:08

補聴器ってイヤーモールドか、耳栓型かどっちがいいですか??

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inf********さん

2018/4/919:35:29

イヤモールドは耳の形状に合わせたオーダーメイドの耳せんです。

イヤモールドのメリットは「保持がしやすくなる」ことと、「ハウリング(音漏れ)がしにくくなる」ことです。

通常の耳せんの場合は、耳の中に入れてもいつのまにかズレてきてしまったり、外れることがあります。

耳の中は口を開けると動くようになっており、話したり、ものを食べたりすると口が動きます。
すると、耳せんが少しずつ外に出てしまいます。
その都度、指先で耳せんを押し込んでやる必要があります。
ですが、イヤモールドであれば耳の中でしっかり固定するので、そのような事は起こりにくくなります。

また、通常の耳せんの場合ですと、耳かけ型補聴器本体の重みに耐えきれないので外れやすくなりますが、イヤモールドですと、仮に補聴器が耳から外れたとしてもイヤモールドのみで補聴器を支えてくれます。

もし、質問者さんが趣味でスポーツをされているのなら、運動中に補聴器本体が落ちる心配のないようにイヤモールドを選ぶことをお勧めします。

それと、補聴器にはハウリングと呼ばれるピーピー音が鳴ることがあります。
これは、耳から音が漏れることにより起こります。
イヤモールドはこれを防止する働きがあります。
ハウリングは、補聴器から出す音が大きければ大きいほど起こりやすくなります。

中等度難聴以上で耳かけ型補聴器を使用する場合ならイヤモールドはあった方がいいですね。

たとえ中等度難聴以下の人であっても、食事中に耳せんが少しずつ外に出てハウリングを起こすことはあります。
食事中にハウリングの音で嫌な気分をしたくないのなら、中等度難聴以下の人でもイヤモールドを選ぶことをお勧めします。


イヤモールドのデメリットとしては、やはり9,000円くらいする価格ですね。
オーダーメイドだから仕方ないって言えばそれまでですがね。

その他には個人差がありますが、通常の耳せんよりも耳の中が「キツく感じる」とか「かゆくなる」といった症状があります。

耳の中がキツく感じる感覚は人によって様々で、感じないという人もいれば、キツい感覚が “しっかりあるから良い” という人までいます。

耳の中がかゆくなる理由は、イヤモールドを使うと密閉性が上がり耳の中が蒸れてかゆくなりやすい傾向があります。
対策としては、耳の中やイヤモールドを清潔に保つことです。
イヤモールドや耳の中を拭いたりすることで改善します。

総合的に見ればイヤモールドを選ぶことをお勧めしますが、少しでも予算を減らしたいのであれば、通常の耳せんから使ってみてはどうでしょうか。
慌ててイヤモールドを選ぶ必要はありません。
通常の耳せんで不満を感じたときに補聴器専門店に行き、イヤモールドを作ってもらうといいのです。

ちなみにイヤモールドはオーダーメイドなので、出来上がるのに約1週間はかかります。

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con********さん

2018/4/510:10:46

どちらも長短があります。

補聴能力が同等であれば、ランニングコストと外見、そして場合によっては機能を主に検討することになります。

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カテゴリマスター

2018/4/411:35:32

聴力による部分がある

イヤモールドは聴力60dB以下なら
シリコンゴム系の耳栓よりはよくなるし

40dB程度の場合だとシリコンゴムの方に分があると言われるのが一般的です

その中間は、向き不向きでテストして決めたらよいのではないだろうか

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