ここから本文です

御釈迦様と悪口男の話(悪口は受け取らないと発した本人に帰る)を目にしたのですが...

dom********さん

2018/4/707:20:55

御釈迦様と悪口男の話(悪口は受け取らないと発した本人に帰る)を目にしたのですが、どこを見ても出展が見当たりません。
この逸話はどのお経にある話なのでしょうか? 出展をどなたか教えてく

ださい。
なんとなく創作な気がしています。

閲覧数:
104
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2018/4/802:22:48

中村元の訳による「ブッダのことば~スッタニパータ~」から
第三 大いなる章 一〇、 コーカーリヤ
が近いかもしれません。

内容は、修行僧「コーカーリヤ」がブッダに向かって、その二大弟子「サーリプッタ」と「モッガラーナ」をそしる言葉を三度投げかけ、その都度たしなめられた後、全身に腫れ物が出来て、さらにそれが巨大化、終いには膿と血がほとばしって死に、地獄に落ちる話です。

詩句の一文に「人が生まれた時には、口の中に斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割くのである。」とあります。

同書の注釈には、”原始仏典のあちこちに出てくる”とあり、古くから多く引用されていた物語のようですので、正確な原典の特定は難しいと思われます。

しかし、まったくの創作であれども、伝えたいことの「芯」の部分が的を得ていればよいのです。
釈迦が、質問をする者(求道者)の理解力や境遇に沿った、個々に異なる、具体的で解り易い様々なたとえ話(場合によっては正反対にも聞こえるかのような)を用いて悟りに導いたように。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

man********さん

2018/4/720:33:58

相応部経典、バラモン相応の中の阿羅漢の項目にあります。

mih********さん

2018/4/707:31:09

★池田大作名誉会長の足跡と奇跡【創価学会公式HP】

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる