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ロシアのSu-34戦闘爆撃機は、なぜF-15Eのような直列の複座にしなかったのですか?S...

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ID非公開さん

2018/4/1018:50:21

ロシアのSu-34戦闘爆撃機は、なぜF-15Eのような直列の複座にしなかったのですか?Su-30は直列複座ですが、なぜこの設計をSu-34でも踏襲しなかったのですか?

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pyo********さん

2018/4/1111:57:39

根本的に並列複座のSu-24の後継です。

実はSu-24の頃は大柄な機体もミサイルを駆使すると強い戦闘機に成りうると考えられました。
(それ以前に電子機器の開発が遅れたソ連では大柄でないと防空戦闘用の電子機器が乗せられなかったようですが。)

で、戦闘攻撃機として開発されたSu-24は戦闘機として不向きで、ほぼ攻撃機と成ります。

なお、当時のソ連では可変後退翼は短い離着陸距離と長い航続距離の両立が出来ると盛んに採用されており、要は航続距離の長さが要求された訳です。

で、電子機器や兵装の操作、長距離飛行で複座とした場合、横並びの方がコミュニケーションや居住性の面で優れています。

B-52も最初はB-47みたいなコックピットにしようとしましたが、結局あんな広い感じになっています。
(もっともソ連は大型爆撃機のコックピットも狭いですが。)

なお、F-15Eは正直、F-15の改良型の採用ありきで仕様が決まったような。出来レース気味な競作で、はっきり言えばF-15ベースで開発出来る機体に仕上がっています。
当時は機種転換訓練用に2人乗りのタイプも作るのが通例で、やはり2人乗りのF-15Bを基に開発しています。

他方、競作相手のF-16XLは超音速巡航を目指して開発されましたが、競作時の仕様からは超音速巡航は出来なくて良いとされています。

また、ベトナム戦争や第四次中東戦争でとっくに時代遅れと判明した低空侵入能力が持たされ、当初、F-16XLが目指したのとは真逆の要求がさています。

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su0********さん

2018/4/1400:21:25

電子能力の発達です。
今では機械がサポートするため、
わざわざ回りくどい二人のりよりは
コストやらの面で便がいいんですよ

jna********さん

2018/4/1102:05:49

西側だって、F-111やA-6などのような並列複座の例もある訳で。
どっちかというと、戦闘機としてより、攻撃機や攻撃機よりにシフトしている航空機に採用例があるのかな?

qoo********さん

2018/4/1021:48:32

並列の方が搭乗員同士のコミュニケーションが取りやすいし、長時間の飛行では便利な部分が多い。アメリカでもF-15より大きい爆撃機は並列。

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