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おおさか東線は全線開業が近づいていますが、具体的にどのようなケースで需要があ...

kob********さん

2018/4/1107:58:22

おおさか東線は全線開業が近づいていますが、具体的にどのようなケースで需要があるのでしょうか?

観光で使うイメージはあまりないですが、通勤や通学で一定の需要があるのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

rik********さん

2018/4/1422:56:27

メリットは3つ
①学研都市、大和路線沿線から直接新大阪に行け、所要時間が短縮されます。(特に学研都市線沿線は効果が絶大)現状は必ず学研都市線は京橋、大阪経由で大和路線は天王寺、大阪経由でないと行く事が出来ないため、乗り換えなどに時間がかかってしまいます。
②上記の事からある程度はシフトする模様なので大阪環状線の混雑が緩和されます。特に朝夕ラッシュ時での常に起こっているダイヤの遅れは大幅に減ることでしょう。
③迂回ルートができ、おおさか東線がストップしても大阪経由で行く事が可能。(その逆も可能)

質問した人からのコメント

2018/4/17 12:21:37

回答ありがとうございました。具体的なメリットがわかり参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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kin********さん

2018/4/1109:52:44

鉄道というのはその輸送力と速度、利便性で新たな需要を生みます。
おおさか東線の平均通過人員は34,516人/日(2016年度)ですが、おおさか東線ができる以前、路線バスでこれほどの輸送量はありえません。従ってこの輸送量の大半は「おおさか東線の開業が生んだ」ものです。

もちろんどこでも効果があるわけではないですが、都市部で人口が多く、平行する鉄道路線がないケースでは新たな需要を生みます。
延伸開業でさらに新たな需要を生むはずです。特に今度の延伸は新大阪へ直通することになります。学研都市線沿線、大和路線沿線から新大阪へ、そしてゆくゆくはJR北梅田駅へ直通します。これは間違いなく需要を生みます。

yu9********さん

2018/4/1108:22:19

新大阪へのアクセスが格段に良くなるエリアが増えます。

koi********さん

2018/4/1108:18:19

そもそも、観光ニーズを見越して新規開業する路線などありません。
鉄道利用のほとんどは通勤、通学などです。

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buk********さん

2018/4/1108:04:06

学研都市線、大和路線沿線から新幹線利用。

それに付随して阪急、京阪、近鉄、地下鉄中央線から新幹線利用の需要も有るでしょう。

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