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ずっと疑問に思っていることがあります。 脳機能からみた計算の仕組みを説明して...

mab********さん

2018/4/1900:00:04

ずっと疑問に思っていることがあります。
脳機能からみた計算の仕組みを説明して頂きたいです。

計算には二通りあると思ってます。

①強引に計算する方法(例えば、100-7=93、93‐7=86、86‐7=79、・・・)
②ラクに計算するため、与えらえた数字をパズルのようにを操作する方法
(ソロバンを習っていたので、引き算は10の位から1を持ってきて、10-7をして余りを1の位に足すと、ラクに計算できるのを知っています(例:93-7=83+3))

ここ最近、頭の中だけで、強引に計算する方法を使って、100から7を引いていくのを繰り返しています。おかけで、答を出すのは早くなったのですが、計算するというより、答を暗記する感じになってます。つまり、「慣れてきた」のですが、計算そのものにはなれていないません。なぜなら、計算するより先に暗記してしまうから。


ところが、脳もコンピューターと同じ2進法で動いていると聞いて、なぜコンピューターみたいに計算が素早く頭の中で出来ないのか、脳の構造や機能に、すごく興味があります。
頭にソロバンをイメージすると計算が視覚化でき、納得いくので、この方法だとコンピューターと何かしら類似してるのでしょうか・・・。

子供の頃、計算を習い初めた時の、遅いのに強引に計算する方法を、なぜ多くの人はとってしまうのか。
時間の掛かる、強引に計算する機能がなぜ備わっているのでしょうか。
ちなみに、習い初めは皆が強引に計算してしまうというのは、私の主観ですのでお許しください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nxs********さん

2018/4/1900:37:21

視覚化している時点でコンピュータとは異なります
なぜかというとコンピュータには目がないからです
モニターに移すのは人間が見るのに必要なだけでコンピュータには必要ありません

また二進法で動くのと、二進法で計算できるとは別問題です
二進法で動いているというのは電気信号のある・なしという二つの信号で成り立っていることから言われますが、それで人間のすべてが表わせられるならネットの世界に人間を住まわせることが可能です(攻殻機動隊やマトリックスの世界)


計算を早くする説明に、多次元的に物事を考えられることがあげられます
100から10をとってきて、7をひいて、余りを足すというときに
「100から10をとる」 「10から7を引く」 「余りを足す」
と3段階考える必要があります
計算が遅い(上手くない)人は
全部覚えておいて段階的に処理をしないと計算できない人が多いです
(棚上げできない)

計算が早い人は
それぞれ別のところに数字をおいておいて後でまとめることが出来ます
それがそろばんを思い浮かべたり、引き出しだったり、空中だったり、多種多様です

そろばんを使ったことがない人はそろばんを思い浮かべることはできませんが
引き出しを使ったことがあれば思い浮かべることが出来ます

経験によって考え方が変わってきますが、計算の早い人は自分の経験を算数(数学)あてはめることが得意な人が多い気がします


強引に計算する機能がなぜ備わっているのかへの回答ですが
1+1=2という強引に計算する方法から経験していくので
新しい計算方法について習得(習うだけではなく使えるようになって初めて習得)するまではずっと強引に計算する方法しか使えません
時間がかかったとしても解けるので、ダメなわけではありません


習得した側にとっては時間がもったいないなぁとは見てて思いますが

質問した人からのコメント

2018/4/20 00:21:05

長年疑問に思っていたことがスッキリしてきました!
大変満足しております。
ご回答ありがとうございます!

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