著作権に関して詳しい方

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基本的に問題無しです。 相続や譲渡により権利が移転されていても、原則的に、作者の死後50年で権利消滅ですから、その後は、耳コピ楽譜作成に対して、相続人などがとやかくいうことは法律上はできません。 これは、法律でハッキリ決まっていることです。 著作権法51条の2項に、「著作権は、(中略)著作者の死後(中略)50年を経過するまでの間、存続する。」とあります。 「著作者の死後」ということは、相続や譲渡によって権利者が変わっても、「著作者」の死後50年で財産権の部分は権利切れということです。 「相続が成立すれば権利が延びる」などと言う場合には、その根拠となる規定を指摘しなければなりません(無いけど)。 著作権の「存続期間」のことを「時効」と言うことは、法律用語として間違っていますし、日常用語としても間違っています。 今回の問答で、「時効」という用語が出てくるのは、滅茶苦茶な話です。 だから、森進一が頑張って、作詞・作曲者の死後50年経てば、誰の許可を得ることもなく、かれは「おふくろさん」を歌うことができます。 なお、50年ギリギリの場合は本当に消滅しているか注意してください。

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著作権は知的財産ですが、亡くなった作曲者の相続権者に引き継がれます。 因って相続者から著作権の侵害勧告を、受ければ違法行為が成立します。 【最近の例】・・・・・・・森 進一の「お袋さん」 通常は相続者が使用許可をすれば使用できます。 このケースは作者が「遺言書に森進一の使用を禁じており」 相続者は遺言書の内容を含め相続した事になります。 ※ 事実上、「森 進一」は永遠に「お袋さん、の」使用はできません! 【補足】 確かに時効は50年ですが、それは相続権者が居らず時効が成立した場合です! ですが、相続権者が相続すれば、権利は相続した者にあるからです! 「お袋さん」は作者が遺言しており、相続権者から相続権者へと相続される為 永遠に使用できません! 但し、何代か先で相続権放棄があれば、時効は成立します!

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権利は消滅していますから楽譜を作っても、有償のコンサートで演奏しても問題ありません。