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三國志で最も演義補正が掛かってる人って誰ですか? 私的には諸葛亮(赤壁の時はも...

adm********さん

2018/4/1421:56:40

三國志で最も演義補正が掛かってる人って誰ですか?
私的には諸葛亮(赤壁の時はもはや風の魔術師) 呂布(関羽と張飛二人相手に互角とか意味不明) 趙雲(赤子を抱いて1000人の曹操軍相手にすると

か化け物)等が特に補正が掛かってると思います。
又他に演義補正が顕著な人っていましたか?

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hac********さん

2018/4/1500:04:18

馬超も史実と演義で大きく違うかと。
正史の記録を見る限り、ただの野心溢れる暴れ者。しかし演義では悲劇の英雄的な扱いになっています。

張任も、演義では知勇に優れる強力な武将として描かれています。しかし地方領主の一家臣で生涯を終えているからか正史の記述は簡素です。

華雄。演義では董卓の主将の1人として孫堅軍を大いに苦しめていますが、実際は胡軫の配下に過ぎず孫堅に難なく討ち取られています。

  • hac********さん

    2018/4/2018:03:32

    1番は諸葛亮だと思います。
    史実の諸葛亮は魔術師ではありません。軍師としてよく知られていますが、劉備の時代での諸葛亮の功績と言えば、孫権との同盟交渉、益州攻略に従軍、蜀の法律の制定くらいで、軍師らしい活躍はあまり無いです。

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nok********さん

2018/4/1801:38:20

恩恵を受けた人
諸葛亮、関羽、姜維、趙雲、公孫瓚、
馬超
煽りを受けた人
袁紹、華歆、周瑜、黄皓、張郃
華歆は他の方がおっしゃっているので省きます。
諸葛亮はよく書かれすぎ。それに伴って周瑜の人物像が歪められて行くのは、不憫でしょうがない。
袁紹も、圧倒的な力で公孫瓚を平らげて、天下取りに万全な状態で乗り出したわけではない。一重に麴議らの働きで公孫瓚を敗り、智謀で冀州を制したわけで、無能の物量任せではないはず。公孫瓚の敗因は、賢者を用いず、袁紹に大義名分を与え、自らに策を持たなかった自業自得である。
張郃は、かませ犬的なポジションでウロついてしまっている。趙雲、張飛、黄忠、挙句の果ては顔良にまで追い払われて敗北させられて、逃げる悲しき扱い。
関羽はアカンでしょう。演義特有のヨイショのせいで化け物じみた戦果を挙げている上に、神になっている。
姜維は黄皓に虐められた大将軍……というイメージが強いでしょうが、政敵を排除しようとするのはどの国にでもある事。特に、姜維のような北伐過激派は粛清されて然るべきだったのかも。

yos********さん

2018/4/1511:49:02

華歆。

実際の華歆は、演技の諸葛亮以上の知力と劉備以上の善良さを持った人物だが、演技では逆方向に補正が掛かっている。

陳寿が蜀の諸葛亮の部下筋の家系だったからという理由により、諸葛亮と劉備については演技以前に正史三国志の段階で大きく補正が入っています。

bap********さん

2018/4/1510:00:28

華歆ではないでしょうか。
強くする方の補正は、結局、最期の部分は変わらないため、余計に「高い能力に見合わない死や敗北」につながり、かえって無能さ無力さが際立つ演出になっていたりします。
華歆は逆ですからね。『世説新語』のあのかっこいい華歆はどこいったのか。。。

te9********さん

2018/4/1508:13:00

関羽と諸葛亮の二強でしょうか。

チート能力という意味では諸葛亮のほうが化け物ですが
扱いという意味では関羽のほうが格調高く感じられました。

モノホンの三国志演義(吉川や横山でない)
では
関羽が一番かっこよく描かれているように思います。
諸葛亮はチート過ぎていささか人間味を感じにくかったりします。

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