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29歳妊娠7ヶ月です。一週間前に指の腹の部分に小さいホクロが新たに出来ていること...

ikk********さん

2018/4/1714:51:00

29歳妊娠7ヶ月です。一週間前に指の腹の部分に小さいホクロが新たに出来ていることを発見しました。何となく滲んでいるように見え不安になり皮膚科を受診しました。

先生は定規で測って一ミリくらいだからまず悪性を疑って検査をする必要はないと言われました。特にホクロをまじまじ見ることもなく視診のみでした。家に帰ってからその先生の経歴を調べると皮膚科専門医ではありませんでした。海外での研究を六年程していたり文献だったり研究に熱心な先生というイメージです。皮膚科専門医でないというのが気になります。皮膚科専門医に再度見てもらった方がいいのか。またホクロが滲んでいるような気をするのですが一ミリくらいの大きさで今後大きくなることがないのなら経過観察でいいのでしょうか?メラノーマは進行が早いと聞くので怖いですよね。

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ski********さん

2018/4/1716:47:02

皮膚科医なら殆どがメラノーマかどうかが分かります
専門医でなくてもです
あなたより遥かに勉強をし知識もあります

足の裏が特別危険な訳ではありません
1/10万が倍になる程度です

メラノーマ関する国立がん研究センターからの情報です

「1)悪性黒色腫の前駆症および早期の症状
比較的短期間(約1~2年以内)に次のような変化があれば、要注意です。
(1)色の変化
一般に薄い褐色が濃い黒色に変化する場合が多くあります。また、色調に濃淡が生じて相混じったり、一部色が抜けてまだらになることもあります。
(2)大きさの変化
1~2年以内の経過で、直径2~3mm程度の色素斑が5~6mm以上になった時は注意すべきです。短期間に目立って大きくなるものは要注意です。
(3)形の変化
色素斑の辺縁が、ぎざぎざに不整になったり、しみ出しが出現したりすることがあります。色素斑の一部に硬結や腫瘤(しゅりゅう:かたまりのできもの)が出現した場合は要注意です。
(4)かたさの変化
一般に、ほくろは均一なかたさをしていますが、その一部または全体がかたくなってくることがあります。
(5)爪の変化
爪にできる場合は他の皮膚と違い、爪に黒褐色の色素線条(縦のすじ)が出現し、半年~1年くらいの短期間に色調が濃くなって、すじの幅が拡大してきます。進行すると爪が割れたり、色素のしみ出しが出現することがあります。」

つまり、現在がどうか(色や大きさや場所-左右対称)よりも、大切なことは
【変化】
です
これらに該当しなけえば大丈夫です



また痛みがあるかどうか、これもメラノーマ診断の根拠にはなりません

【対処法】
よく観察し、急に大きくなるようなら、皮膚科を受診して下さい
変化がなければ大丈夫です
単に数が増えるだけなら、問題はありません

メラノーマは悪性腫瘍として有名ですが、決して多くはありません
(10万人当たり1〜3人程度です)
どちらかというと、高齢者に多い癌です

参考までに、メラノーマの写真を貼付しました

皮膚科医なら殆どがメラノーマかどうかが分かります
専門医でなくてもです
あなたより遥かに勉強をし知識もあります...

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tuu********さん

2018/4/1716:05:00

専門医はダーモスコピーと言う機械を持っていてそれで判断するのが普通です。再度専門医を受診しましょう。

dog********さん

2018/4/1714:52:11

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